東京の青ヶ島の人気観光スポット4選

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青ヶ島の見どころ

青ヶ島は伊豆諸島の中の人が居住している島としては最南端に位置する島です。火山の山頂が海面に突き出したような島で、東京から358km、八丈島からも65kmはなれています。文字通りの絶海の孤島で、高さ200mの断崖に囲まれた要塞のような火山島です。

青ヶ島は二重式カルデラ火山のモデルのような島で、島の南部には直径1.5キロメートルのカルデラ(池之沢火口)があります。しかし島自体は巨大なカルデラの外輪山の一部で、海底から一気に盛り上がっているので海沿いには一切平地や砂浜がありません。

現在の住民の数は200人ほどで、郵便局や駐在所もあります。直径1.5キロメートルのカルデラ(池之沢火口)の中は島では貴重な耕作地となっており、カルデラの中には畑や果樹園などがあり野菜や果物が栽培されています。カルデラの北側の一番標高の高い場所に向沢浄水場があり、島全体に水道を供給しています。雑貨店が1軒、居酒屋が3軒、民宿が5軒あり、地熱を利用した製塩工場とサウナがあります。

青ヶ島の歴史

男女が島に住むと神の祟りがあるという伝説があり、伝説を信じて女人禁制の時代がありました。歴史書に登場するのは15世紀頃からです。

記録残る火山の噴火は、「八丈島年代記」に慶安5年(1652年)に噴煙があがったことが記されており、「南方海島志」には寛文10年(1670年)から約10年間大池より火山灰が噴出したと記されています。

天明の大噴火の記録は詳細に残されており、1780年7月頃から群発地震が発生して、8月には大池や小池の水位があがり、水温も高くなります。翌年の天明元年(1781年)5月3日には群発地震がさらに激化し翌日に噴火、天明3年1785年4月18日頃に発生した噴火によって島の全家屋63戸が焼失しました。この大噴火は「天明の大噴火」と呼ばれ5月末まで続きました。この「天明の大噴火」以降、噴火は発生していません。

青ヶ島の人気観光スポット

★丸山

天明の大噴火(1785年)で隆起した噴火口で、かつては大池、小池と呼ぶ2つの池(噴火口)がありました。椿や季節の草花、野鳥たちに出会える丸山一周遊歩道がります。

★ひんぎゃ

火の際(ひのきわ)が語源になっています。池之沢地区にはこの「ひんぎゃ」と呼ばれる水蒸気の噴出口が無数にあります。「ひんぎゃ」では調理や暖房に利用されています。

★ふれあいサウナ

「ひんぎゃ」の蒸気を利用したサウナです。住民はもちろん、観光客も自由に利用できます。

★地熱釜

ふれあいサウナの近くにある地熱を利用した調理釜です。ご飯を炊いたり、野菜や卵を蒸したりと天然の釜で自在に料理できます。

 

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