旅行に便利なグッズや荷造り方法5選

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上手な旅じたくの方法としてポイントになるのは、大事なものやしょっちゅう使うものを入れる荷物とそうでない荷物を分けることです。荷物は機内に持ち込めて電車などでは足元におけるソフトキャリーと貨物室に預けるスーツケースに分けることが鉄則です。

ソフトキャリーの荷づくり方法

ソフトキャリーはサイドにポケットが付いているタイプが便利です。ポケット付きだと現地の地図やガイドブック、メモ帳、スマートフォンなどが入れられます。

ソフトキャリーの荷づくりには、荷物を小分けにして詰めると取り出す際に便利です。半透明の中に何が入っているのかが分かる袋がおすすめです。また詰める順番なども旅の途中でよく使う薄手のジャンパーやレインコート、その他飲料が入ったペットボトルなどの小物はすぐに取り出せる上の方に入れるようにします。

一番下には、宿で着る上着やズボン、Tシャツ、下着類を詰めるようにします。また洗濯ものを入れる袋も用意しておきます。宿に着いてから使う洗面用具やスリッパなどをコンパクトにまとめて詰めるようにしましょう。

旅の途中でお気に入りの服やグッズを見つけて買った場合にはとりあえずソフトキャリーの持ち手に袋をひっかけたり、空いた場所に詰め込んでおいて、宿に着いてから整頓するようにします。

スーツケースの荷づくり方法

スーツケースはできれば硬めの素材がおすすめです。ホテルの係員や飛行機の貨物室に運搬する際に放り投げて作業する人が中にはいます。壊れやすい機械や置物のお土産などは周囲に衣類を詰めて中ほどに来るように詰めると衝撃を吸収してくれて、壊れにくくなります。

またスーツケースの場合は重心が安定するように詰めることも大切です。運んでいる時にすぐに転がるようでは困ります。重たい物をできるだけ下に詰めて軽いものが上に来るようにします。また重たい物が上にくると下の衣類などがしわくちゃになってしまいます。現地のレストランで着るしわになったら困るようなジャケットやシャツ類はスーツケースの蓋に付いているメッシュのケース部分に丁寧に折りたたんで入れます。

衣類は用途別に分けて詰め、仕切りにわかりやすいようにタオルなどを詰めると便利です。あと、スーツケースはできるだけ目立つ特徴のあるタイプがおすすめです。空港などでは同じようなトランクと取り違えてしまったというトラブルがよく発生します。またターンテーブルでトランクを受け取る際にも、特徴があるとすぐに自分のものだとわかります。

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