大分の人気の温泉「由布院温泉」のおすすめポイント3選

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由布院温泉について

由布院は、由布岳(標高1,584mの火山)の西側の麓にある盆地に位置しています。火山由布岳の恩恵を受けて豊富や湯量を誇ります。大型ホテルの進出や歓楽街の形成には一貫して反対してきた温泉街のため、バブル期には伸び悩んだ時代もありましたが、そのことがプラスに転じて現在では不動の人気を誇っています。

由布盆地の至る所から豊富な湯量の温泉が湧き出しており、広い範囲に温泉宿が散在しています。また由布院は開発規制を行っており、高層階の温泉ホテルや旅館はないので、昔ながらの趣を維持しています。また湯量が豊富なため、いたる場所に安価や共同浴場があります。

由布院温泉の歴史について

由布院温泉はかつて別府十湯に入っていましたが、大正時代の区画整理によって十湯からはずれ、以降は別府温泉の奥座敷と呼ばれてきました。

由布院温泉の開発を始めたのは別府の事業家の「油屋熊八」だといわれています。油屋は由布岳の麓の静かな温泉地が気に入り、別荘を建てて「亀の井ホテル」の客人や著名人を招待したのが、由布院温泉の始まりです。

その後、由布院には豊富な湯量のため多くの温泉宿が誕生しました。由布院はこれまでに2度の大きな反対運動を行ってきました。

1度目の反対運動は、ダム建設に対する反対運動で、由布院盆地に巨大なダムを建設する計画が持ち上がりました。しかしこの計画に対して温泉街の青年団が猛烈に反対運動を行います。翌年にはダムの建設計画は白紙撤回され、この経験が温泉街のあり方を自分たちで考えるきっかけにもなっています。

2度目の反対運動は、ゴルフ場の建設計画に対する反対運動です。由布院の観光協会の代表が率先して反対運動を行い、住民の支援もありこの計画は白紙撤回されました。

バブル期の総合保養地域整備法(いわゆる「リゾート法」)のもと、リゾート開発の波が由布院にも押し寄せましたが、これに対して由布院町では「潤いのあるまちづくり条例」を制定し「成長の管理」や「地域ごとの展開の重視」などを唱え、安易なリゾート開発に反対する姿勢を示しました。このことが奏を呈して、現在の自然豊かな由布院の温泉イメージが形成されてきました。

由布院温泉のおすすめの温泉

由布院には、「青湯」という炭酸水素塩泉の青い色をした温泉が特徴の「杜の湯ゆふいん泰葉」や、男女別の巨大露天風呂が24時間いつでも入れる「和の宿 狭霧亭」など、さまざまな趣向を凝らした温泉旅館があります。

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