大分で有名な湯平温泉とおすすめ温泉宿3選

通信教育・通信講座の諒設計アーキテクトラーニング

湯平温泉について

湯平温泉は、湯布院温泉の歴史よりも古く、鎌倉時代からの歴史があります。室町時代の歴史書にも湯平温泉の名が登場します。大昔に猿が天然の露天風呂に入っているところを木こりが偶然見つけたことが、湯平温泉のはじまりとされています。

花合野川の河畔に温泉宿が軒を連ねており、江戸時代に敷かれた石畳が温泉情緒を醸しています。メインストリートには土産物店や共同浴場、温泉宿が並び、大正ロマン漂うショットバーなどもあります。

共同浴場には、かつて金色の湯だったという「金の湯」や「中の湯」(浴室が一つしかないので奇数日と偶数日で男女を分けています)をはじめ、花合野川の河原にある「砂湯(中央温泉)」(砂湯は、雨で花合野川が増水したら湯船に川砂が流れ込んだことからこの名前になっています。正式名称は中央温泉といいます)、「銀の湯」、「橋本温泉」などがあり、「橋本温泉」にはは管理人がいないので、お地蔵さまのさい銭箱に料金を入れて入る共同浴場です。なお温泉に宿泊しているお客さんは無料で入れます。

泉質:ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉、弱食塩泉

湯平温泉の泉質は、胃腸に効能があるといわれています。そのため温泉水をお料理に使ったり、飲み場を設けている温泉宿がたくさんあります。かつては温泉水を全国各地に販売していた時代もあります。

湯平温泉の魅力やおすすめのお宿

湯平温泉の魅力は何といっても江戸時代に敷かれた石畳のある風情のある坂道です。坂道の両側に多くの温泉旅館やバーなどが軒を連ねる街並みは、湯平温泉ならではの風情です。温泉でゆっくり癒されながら、江戸時代から続く面影のある石畳の坂道を散策できます。

石畳の坂をはさんで、湯治場の雰囲気が残る明治時代創業の老舗温泉旅館「旅館 上柳屋」やチェックインの際に浴衣と作務衣のどちらかを選べるようになっている「温泉宿 ばん屋 BAN-YA Hot Spring INN」などがあります。また川沿いに檜の露天風呂を設けた「旅館 坂本屋」なども風情のある温泉宿です。

かつて湯平温泉には放浪の俳人の種田山頭火が逗留していました。現在もその温泉旅館「旅館 山城屋」はあり、全国各地から多くの湯治客が訪れています。他にも湯治場の面影を残す風情のある「右丸旅館」や江戸時代から続く石畳沿いの「旅館まるや」など、魅力的な温泉旅館がたくさんあります。

通信教育講座の諒設計アーキテクトラーニングTopへ
資格・検定の一覧

人気の通信教育はこちら

少しでも気になったら… 無料資料請求!!
人気の通信教育
更に今ならっ!!
資料請求された方全員に
通信講座徹底ガイド本
もれなくプレゼント!!
通信講座の資料
通信教育講座の諒設計アーキテクトラーニングTopへ