京都市左京区の人気観光地!哲学の道のおすすめスポット4選

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哲学の道・京都市左京区の人気観光スポット

哲学の道は南禅寺から山際を流れる琵琶湖疎水沿いに伸びる散策路です。かつて京都帝大の教授だった哲学者の西田幾多郎氏が考えごとをしながら散歩していたことからこの名がつけられました。全長は5kmほどで、道なりには南禅寺や霊鑑寺、安楽寺、法然院、銀閣寺などの古刹が点在しています。また近くには泉屋博古館や野村美術館などの茶道にゆかりの深い美術館などもあります。

春には桜並木が満開になり、哲学の道は多くの花見客でにぎわいます。この桜は近くにアトリエを構えていた日本画家の橋本関雪氏が苗木を寄贈して植えられたことがきっかけとなっています。そのため関雪桜とも呼ばれています。

また初夏の頃には蛍が飛び交い多くの夕涼み客が散策に訪れます。青々とした葉桜と疎水を流れる水のため真夏でも涼しく、近隣住民に愛される散歩道となっています。

京都の哲学の道のおすすめ周辺観光地

★泉屋博古館 

この美術館は住友財閥のコレクションを展示しており、特に古代中国の青銅器のコレクションでは世界的に有名な美術館です。泉屋博古館の名前は江戸時代の住友家の屋号「泉屋」と中国の宋時代の青銅器図録「博古図録」からとっています。コレクションのベースになっているのは、住友家15代当主の住友吉左衞門氏が収集した中国古代青銅器類と吉左衞門氏の子である住友寛一氏が収集した中国明清代の絵画で、他にも住友家に伝わる茶道具などが展示されています。

★野村美術館

京都府京都市左京区南禅寺下河原町61

野村證券を創業した二代目野村徳七氏がコレクションした茶道具を展示するために開館した美術館です。周辺は古来より別荘地として名高い地域で、野村美術館の北側には得庵の別邸「野村碧雲荘」があります。

★法然院

京都府京都市左京区鹿ケ谷御所ノ段町30

鎌倉時代に法然が弟子たちと修行を行うための草庵が法然院のはじまりです。侘び寂びの面持ちのある山門には、「不許葷辛酒肉入山門」と刻まれた石碑が立っています。意味は、ニンニクやネギといった臭い物や肉を食べる人、酒を飲む人は入れません。という意味です。

★禅林寺(永観堂)

京都府京都市左京区永観堂町48

浄土宗西山禅林寺派総本山の寺院です。本尊の木造阿弥陀如来立像(みかえり阿弥陀)は、頭を左に向けて振りむいた姿をしており、その特異な姿から「みかえり阿弥陀」の名で親しまれています。像の高さは77.6cmで小さい仏像立像です。平安時代末期、12世紀後半の作と考えられています。

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