京都の観光地如意ヶ嶽(大文字山)のおすすめスポット

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如意ヶ嶽(大文字山)の観光スポット

如意ヶ嶽(大文字山)は、五山の送り火の大の文字が灯される山です。如意ヶ嶽の山頂には、京都市左京区と大津市との境界線があり、銀閣寺や鹿ケ谷から滋賀県大津市へ至る山道は古くから如意越えと呼ばれ、重要な交通路でもありました。如意ヶ嶽の戦いや俊寛が鹿ケ谷の山荘で平氏打倒の陰謀を企てた場所でもあります。また如意ヶ嶽は古来信仰の対象として崇められ、鎌倉時代には山岳寺院・如意寺があり、70もの堂塔社殿が建ち並んでいました。

毎年8月16日の夜20時から灯される五山の送り火は、大文字山(如意ヶ嶽)の「大文字」の他に西山及び東山「松ヶ崎妙法」、北区西賀茂・船山「舟形万灯籠」、左大文字山「左大文字」、曼陀羅山「鳥居形松明」などがあります。夜20時から反時計回りに5分間隔で点火されます。かつては五山以外に「い」「一」「竹の先に鈴」「蛇」「長刀」などの文字がありました。五山の送り火の起源は、戦国時代に盛んに行われた万灯会が次第に山腹に点火されるようになったと考えられています。

如意ヶ嶽(大文字山)登山のおすすめ見どころ

送り火の頃には薪を担ぎ上げるご奉仕という行事があり、申し込めば誰でも気軽に参加できるようになっています。また普段の大文字山は気軽に登れる登山コースとして地元の人や観光客の人たちに親しまれています。如意ヶ嶽(大文字山)の標高は472mです。それほど高い山ではないので、登山になれていない人でも気軽に登れます。しかし上り坂はかなりの急こう配なので、良い運動になります。

銀閣寺からの如意ヶ嶽(大文字山)へ登るコースが一般的ですが、他にも滋賀県大津市や鹿ケ谷、山科区などからも登坂コースがあります。銀閣寺から登る場合は、銀閣寺山門の左側から細い登山道が続いています。昼間は多くの登山者でにぎわっているので、女性の方が一人で登っても大丈夫です。毎日スタイル維持のために登るという方も多いようです。また健康維持のために登るというお年寄りの方もたくさん登っています。

大文字の火を灯す火床を通過したら、如意ヶ嶽の山頂はもうすぐです。火床では京都市内を一望できる東山屈指のパノラマポイントです。火床に残された燃え残りの炭を持ち帰ると1年間健康で過ごせるという言い伝えがあります。京都では燃え残りの炭を和紙に包んで軒先に吊るす家を多く見受けます。如意ヶ嶽(大文字山)の山頂は登山道がいくつかに分かれているので、迷わないように注意が必要です。

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