京都の女子に人気の観光スポット!大原の見どころ2選

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大原の観光

京都の大原は、京都市内から鴨川の支流高野川沿いに国道367号線を10kmほどさかのぼったところにあります。大原盆地と呼ばれるように盆地状の地形をしており、京都市内よりも標高が高く山間にあることから夏でも平均気温が1、2℃低いといわれています。古来より京都に近く山懐が深いことから、都の戦乱や政争で追いやられた権力者が多く隠れ住み、出家や隠遁の地として知られています。大原で隠遁生活をおくった人の中では惟喬親王や寂光院の建礼門院、大原三寂(常盤三寂)、西行や鴨長明は有名です。

明治維新までは大原の多くの土地が大原三千院の「梶井宮門跡」と名家「中東氏」の領土でした。また東側にそびえる比叡山延暦寺の力が強く、大原八瀬の周辺などではしばしば領土争いが勃発しました。

大原で昔から漬けられてきた柴漬けが有名です。また1965年のヒット曲「京都~大原三千院」の歌詞が有名になり、大原は全国的に知られることになりました。

大原三千院の周辺散策スポット

大原三千院は、三千院門跡とも呼ばれ、山号は魚山(ぎょざん)です。幹線道路の国道367号線から谷沿いに300mほど登ったところにあります。谷沿いには多くの土産物店や飲食店が軒を連ねており、参拝客や観光客でにぎわっています。

大原三千院は、最澄が比叡山に開いた円融房が起源とされ、かつては「円融房」と呼ばれていました。その後1118年(元永元年)には堀河天皇第二皇子の最雲法親王が出家して寺に入ったことをきっかけに、代々門跡は皇室や摂関家の子弟が務めるようになります。

寂光院の周辺の観光地

寂光院は大原の中心部から西へ谷沿いの山間に入った静かな場所にあります。この寺の歴史は古く、聖徳太子が父親・用明天皇の菩提のために創建したと伝えられています。また建礼門院徳子が平家滅亡後に隠棲した寺としても有名です。平成12年(2000年)に放火によって消失しましたが、平成17年(2005年)に再建されました。

寂光院の門前には多くの旅館や土産物店があります。また温泉が掘削されて湧出しており、周辺の旅館に配湯されています。泉質は弱アルカリ性でナトリウム、炭酸水素イオンを含んでおり、美肌効果があるとされています。またラドン量が25(X10-10キュリー/kg)と比較的多く、疲労回復などの効果があります。

寂光院周辺の宿には、「京都の温泉宿 – 大原の里・京都府京都市左京区大原草生町」や「大原山荘・京都府京都市左京区大原草生町」などがあります。

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