七釜温泉郷の人気観光スポット【女子旅におすすめ!】

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七釜温泉郷について

七釜温泉(しちかまおんせん)郷は、兵庫県新温泉町を流れる岸田川河畔で1955年に発見された自然湧出の源泉です。歴史は浅い温泉ですが、1962年に七釜温泉公衆浴場を皮切りに次々に温泉旅館が誕生し、現在の温泉郷の形に成長しました。源泉の温度は50℃ほどで源泉から温泉までの経路でちょうど良い湯加減になるため、温泉宿のすべての浴槽で源泉かけ流しとなっています。

泉質:ナトリウム・カルシウム-硫酸塩高温泉(Na・Ca-SO4泉) 低張性、中性、高温泉

ラドン(Rn):5.5Bq/kg 1.5×10-10Ci/kg 0.4マッへ

七釜温泉の地名の由来

七釜(しちかま)の地名の由来は、かつてこの地に海水を引き込んで塩をつくる塩釜がありました。この塩釜がなまって七釜(しちかま)になったという説があります。

またこの地には多くの古墳が残されおり、古墳が塩釜のように見えたからだという説もあります。さらには温泉の湧き出す場所を釜とか壺とよぶため、昔から温泉が湧出していたのではないかという温泉湧出説もあります。

七釜温泉の宿と浴場の紹介

七釜温泉は、前身にラドン温泉を利用した保養所があったことから、疲れが癒えて、怪我などの治りが早いという温泉の効能が最大の特徴です。温泉街には、七釜(しちかま)温泉郷のランドマーク的存在の「七釜温泉ゆーらく館(日帰り浴場)」をはじめ、天然温泉かけ流しで、おふくろの味を大切にしたおかみさんの手作り料理が楽しめる温泉宿「福寿荘」などがあり、夜空を眺めながら、冬には雪景色を眺めながらゆったりと贅沢な時間が過ごせます。また岸田川の河畔にたたずむ温泉宿「みつわ荘・兵庫県美方郡新温泉町七釜」や、釜風呂が自慢の温泉宿「七釜荘・兵庫県美方郡新温泉町七釜」など、珍しい温泉旅館が周辺には点在しています。

七釜温泉は、1962年に温泉を掘削して大量に温泉が湧出するようになった比較的新しい温泉ですが、古くから温泉が湧き出すことは知られており、昔はわずかに湧き出す温泉が病気の療養に良いとされ、近隣の地域から多くの療養客が湯治に訪れていました。

 泉質は、全国的にも稀な高いラドンを含んだ温泉です。そのため疲れの回復や怪我の回復などの効果があると考えられています。

ただし、浴用の禁忌症として、急性疾患(特に熱のある場合)の人や悪性腫瘍、妊娠中(特に初期と末期)の方は、入浴をひかえるように指導しています。

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