オリーブの島・小豆島の人気観光スポット5選

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小豆島に旅行に行こう!

小豆島は日本の地中海と呼ばれているように雨の少ない温暖な気候の島です。そのため日本で最初にオリーブ栽培が行われた島として知られています。オリーブが小豆島で栽培されだしたのは明治の初期です。文学にもゆかりの深い島で、壺井栄氏の「二十四の瞳」や自由律詩の俳人尾崎放哉氏の「咳をしても一人」という俳句は有名です。

今や日本の隅々まで新幹線が開通し、陸の孤島といわれた地域も今では都心から数時間でアクセスできるようになりました。しかし小豆島ははるか昔からアクセス環境の面では変化していません。小豆島に流れる時間も昔とそれほど変わっていません。そこに小豆島の魅力があります。

小豆島に本土からアクセスする主な港は、島の北東部にある福田港と島の南東部にある坂手港の2つがあります。福田港へは姫路市の姫路港から定期船が出ており、坂手港へは大阪の南港と神戸港から高速船が出ています。船の本数は姫路港から福田港のラインが多いのですが、アクセスの面では大阪南港や神戸港から坂手港行きの船が便利です。

小豆島の大人気観光スポット

■坂手港の大阪屋

坂手港に着いて船を降りたらすぐにある庶民的な食堂です。小豆島でとれる魚介類を豊富に使ったメニューが特徴で、どのメニューにも島の名物の「カメノテ」の小鉢が付いてきます。

大阪屋

魚介料理・海鮮料理、海鮮丼、定食・食堂

香川県小豆郡小豆島町坂手甲171-29

■島の分教場・映画「二十四の瞳」のロケ地

坂手港からバスで約30分の田浦岬の先端にあります。「二十四の瞳」映画村などもあります。小豆島の南に伸びる半島の先端部分にあり、澄んだ水と美しいクラゲや魚を観察することができます。また酒の肴になる「アカニシ(ニシ)貝」や「カメノテ」がとれます。

「二十四の瞳」映画村

香川県小豆郡小豆島町田浦甲931

■マルキン醤油記念館

この記念館は江戸時代から続く醤油蔵を改装して博物館にした施設です。マルキン醤油が運営しており、明治時代や大正時代の美しいアラビア文字で記された帳簿は見ものです。

マルキン醤油記念館

マルキン醤油の小瓶がもらえます。

香川県小豆郡小豆島町苗羽甲1850

■尾崎放哉記念館

尾崎放哉が小豆島にやってきて終の棲家となった南郷庵です。

香川県小豆郡土庄町甲1082

■オリーブ公園

小豆島でもっとも古いオリーブの木がある公園です。広大なオリーブ公園の敷地には「オリベックスうちのみ」というロッジがあります。内海湾を見下ろすオリーブ畑の中腹にある地中海風のロッジです。すぐ近所には美味しいイタリアンレストランと温泉があります。

香川県小豆郡小豆島町西村甲1941番地1

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