5分で理解!クラシック音楽初心者向け-G線上のアリア・無伴奏とは

古典派

初心者】写真で分かるクラシック音楽の歴史 楽譜の印刷術では、ついにバロック時代に話が進み、学校の音楽室で見覚えのあるバッハが登場しました。今回は、その続きからお話しします。

バッハが作曲した曲でおそらく「あっ、これ聴いたことあるかも…!」という曲は、「G線上のアリア」ではないでしょうか。

[youtube https://www.youtube.com/watch?v=thQWqRDZj7E]

出典 https://www.youtube.com/watch?v=thQWqRDZj7E

 

たまに、CMなどでも耳にする曲ですよね 🙂 えっ、ニコニコ動画削除の際にも流れているって…?話題が分からない方は、すみません。

バッハの曲は、少し音楽をかじったことのある方は、教会の音楽、ピアノで大体最初に取り組む音楽というイメージがあると思いますが、ヴァイオリンの曲など、たくさんの曲を作っているんですよ。おそらく、生涯で1000曲以上は作曲しているのではないでしょうか。凄い…!

無伴奏のヴァイオリンの曲も本当に素敵です。ここから、ちょっと筆者の偏見が入っています… 😳 無伴奏のヴァイオリンの曲で一押しと言えば、この曲、「シャコンヌ」!是非、お聴き下さい 🙂 

[youtube https://www.youtube.com/watch?v=PTxttxv5YiE]

出典 https://www.youtube.com/watch?v=PTxttxv5YiE

 

いかがでしたでしょうか。無伴奏のヴァイオリン曲は色々ありますので、ご興味がわいた方は是非聴いてみてくださいね 🙂 

 

さて、日頃の生活でよく耳にする音楽は、バロック時代以降のものが多いです。また、演奏会で演奏される機会も、大体バロック時代以降の曲を演奏します。

バッハ以前の時代にも、スカルラッティなど、素晴らしい作曲家たちがいるのですが、また別の機会にご紹介します。


 

バロック時代から、古典派・ロマン派時代に移っていきますが、クラシック音楽は古典派・ロマン派時代である意味頂点を迎えていると言ってよいと思います。

古典派・ロマン派時代を過ぎますと、近代・現代に移っていきます。脱古典派・脱ロマン派といった、前の時代を踏襲せずもっと新しいものを生み出そうという動きが強くなるのです。

例えば、ドビュッシーらの印象主義、シェーンベルクらの表現主義や十二音音楽、ストラヴィンスキーらの新古典主義、スクリャービンの神秘主義など、多岐に分かれていきます。これらの色々な音楽については、今後、作曲家や曲を説明する際に、詳しくお話していこうと思います。

そして、クラシック音楽は完成を極め、徐々に衰退していくと言ったら少し勘違いや反感を買いそうですが…ポップミュージックの時代へと移っていきます。

 

次回からは、クラシック音楽を聴く準備に入ります 🙂 

 

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