生活を支えてくれる音楽

通信教育・通信講座の諒設計アーキテクトラーニング

日々の生活の基本は衣食住です。音楽や絵、ダンスなどの芸術は、なくなっても生存していくことは可能です。

しかしながら、これらの芸術が私たちの衣食住を支え、豊かで意味あるものにしてくれているのです。

「音楽」は実は人類史上、宗教ができたころより一緒に歩んできています。

宗教や哲学が語られるということはすなわち、人が悩みを持っていたころに生まれたことを意味します。

現代では、音楽を聴いたり、奏でることで、精神的な安らぎを得る療法を「音楽療法」と呼び、

実際に病院や施設などで積極的に取り入れられ、重い病気の患者さんや痴呆のお年寄りのケアなどに必要とされています。

私たちも疲れた時、イライラした時に音楽でスッキリすることは多いですよね。

リフレッシュしたり、緊張をほぐしたり、または高揚するといった、ダイレクトに感情に響くものです。

時には、音楽を聴いて懐かしい思い出がよみがえり、忘れていたその時の感情までも振り返ることができます。

そもそも音楽は、メロディーとリズム、ハーモニーで成立しています。

音楽を聴きながら、リズムをとったり、メロディーを弾いたり、口ずさんだりすることで、気分が高まることがあります。

脳内の波動と音楽の波動がうまく重なり合い、共鳴した時、気持ちのいい感覚が生まれます。

もちろん、個人により好みが異なりますし、気分が落ちている時の波形も変化します。

自分で「気持ちいいな。」と感じる楽器や音楽の種類、歌声などを持っていると、心強いですね。

これは実際にあった話です。

精神的な疾患を抱えて、どこにも出かけられずに苦しんでいた女性がいました。

偶然TVで聴いたクラシックのヴァイオリン演奏に心を奪われ、どうしても聴きたいと思い、番組に問い合わせて曲を調べ、CDショップに足を運んだそうです。

ためらいもなく、外へ出かける契機になっていることに驚きます。

そして、これだ、この音楽だ!と再びその曲を手元で聴いた時に、

「この世にこんなにきれいなものがあったのか。」と感動で涙が流れたそうです。

その時、心の中の薄暗い霧が浄化していくようだったと語っていました。涙は浄化の印でもあります。

繰り返しその音楽を聴いているうちに、彼女はどうしてもヴァイオリンが演奏したくなり、今までまるで音楽に興味もなかったのに、教室へ出かけて、自ら交渉して習うようになりました。

どこにも出かけられない彼女にとっては、とんでもない行動です。

しかも、「きらきら星」などの童謡からのスタート。楽器の持ち方を小さな子供たちと並んで習ったそうです。

既に40歳だった彼女は、実はエリートだったこともある経歴の持ち主です。

かなりの試練だったのでは?と思いますが、「弾きたい。」「この音をもっと欲しい。」という思いがどんどん彼女を変えていきました。

おそらく彼女は、自分の脳の波動ととても相性のよい波動を発する楽器に出会えたのですね。

いつの間にか、毎週のようにレッスンに出かけ、そのために働けるようになり、いまは活き活きとした日々を過ごしています。

もちろん、いろいろな悩みはあるはずですが、「夜、ヴァイオリンを練習すれば、気分が爽快になり、いやな気分も浄化する。」と言っています。

音楽療法というと堅苦しく考えてしまいがちですが、彼女のように脳の波動に働きかけて気分を変えることもできる、簡単な療法なのです。

さぁ、あなたはどんな音楽をパートナーにしますか?

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