大島真寿美著ピエタにも登場!ヴィヴァルディの四季やオペラを聴こう

室内楽

これだけは押さえたい!簡単に分かるソナタ・室内楽を聴くポイントでは、ソナタや室内楽について、お話ししました。作曲家ヴィヴァルディの室内楽の曲を聴いて終わりました 🙂 

今回は、作曲家ヴィヴァルディについて少しお話しし、歌もののクラシックについてお話していこうと思います。

作曲家ヴィヴァルディの有名な曲と言えば、ヴァイオリン協奏曲集「四季」ではないでしょうか。「四季」は、協奏曲を12曲集めた「和声と創意の試み」という曲集の第1番から第4番までの協奏曲をさします。それぞれに、「春」「夏」「秋」「冬」という標題がついているため、それらをまとめて「四季」と言われています。

またの機会に、「四季」については詳しくお話ししようと思います。では、「四季」の「春」を聴いて、小編成のクラシックのお話はおしまいにしたいと思います。

音楽楽器の組み合わせと用語-歌もののクラシック-

クラシック音楽には、楽器だけの器楽曲だけではなく、歌が入っている曲も、もちろんあります。楽器の演奏だけでは、なかなか分かり難い曲の解釈も、歌の歌詞が入ることで、歌詞を聴いて意味が分かり、もっとクラシック音楽の世界が広がります 🙂 

 

ビオラオペラ

オーケストラが伴奏する、歌のお芝居です。歌手が歌いながら、物語の登場人物の役を演じます。そして、オーケストラは舞台よりも下にいるんです 😯 そのため、客席からは見えないんです。

オーケストラがいる舞台下は、「オーケストラ・ピット」という場所で、そこで演奏します。

オペラはいわゆるミュージカルのようなものなので、舞台装置や衣装など、音楽以外にも見どころがたくさんあります 😳 

では、作曲家モーツァルトの有名なオペラ「フィガロの結婚」を聴いて、オペラというものはこういうものなんだな~と思っていただければ幸いです。

CMなどで聴いたことのあるモチーフが色々出てきたのではないでしょうか。けっこう、知らず知らずのうちに、私たちはクラシック音楽を耳にしているのかもしれません。

次回の記事では、歌もののクラシックで、「オラトリオ」と「宗教曲」についてお話ししたいと思います。その後は、各時代のクラシック音楽の特徴をざっくりとお話しし、時代ごとに有名なクラシック音楽をご紹介していけたらなと思います。

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