これだけは押さえたい!簡単に分かるソナタ・室内楽を聴くポイント

音楽

現役音大生による有名なクラシック音楽を聴くポイント-モルダウ では、交響詩「モルダウ」について、詳しくお話ししました。そして、小編成のクラシックへと進んでいきました。

今回は、小編成のクラシックの種類を詳しくお話していこうと思います。

 

ビオラソナタ

ソナタというのは、大体3つの楽章からできており(パート2の記事でも少し触れました 🙂 提示部・展開部・再現部という3つの部分に分かれて作られた音楽のことでした! )、第1楽章目がソナタ形式で書かれていることが多いので、総じてソナタと呼ばれる曲が多いです。

ソナタには、ピアノだけで演奏する曲や、ヴァイオリン・ソナタといったヴァイオリンとピアノの伴奏つきの曲、チェロ・ソナタといったチェロとピアノの伴奏つきの曲などの独奏する楽器とピアノの伴奏がセットになった曲があります。

ここで、有名なソナタの曲を聴いてみましょう。ベートーヴェンのピアノソナタ第8番「悲愴」です。

演奏家のダニエル・バレンボイムも有名な演奏家ですので、是非お聴きください 🙂 

 

ビオラ室内楽

室内楽とは、もともと、王族や貴族の館で演奏される音楽のことでした。古典派時代以降(ベートーヴェンなどの作曲家が活躍した時代)、王族や貴族の館で奏でられる音楽は衰退し、管楽器や弦楽器の演奏家自身がコンサートを開催するという時代の流れになってきました。

そのため、現在では、2人~8人の人数で構成された、色々な楽器で奏でられる小編成の音楽のことをさすようになりました。

一番よく耳にする室内楽は、弦楽四重奏ではないでしょうか。弦楽四重奏とは、第1ヴァイオリン・第2ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロで演奏される音楽で、多くの作曲家が弦楽四重奏の曲を書いています。

他にも、ピアノ三重奏(ピアノ・ヴァイオリン・チェロ)や、クラリネット五重奏(弦楽四重奏の楽器・クラリネット)、弦楽合奏(複数の弦楽器で構成された合奏。合奏とは、複数)などがあります。

本当に室内楽には、色々な種類があります。私が学生の頃、私と友人二人で、それぞれの担当楽器がピアノ・クラリネット・チェロだったのですが、三人で一緒に演奏したいな~という話になり、こういうバラバラな楽器の組み合わせで曲あるのかな…と思ったら、ありました!

作曲家ヴィヴァルディの室内楽の曲です。今回の記事はここまで。次回は、声楽のお話もします 🙂 

人気の通信教育はこちら

音楽で癒す。心理の資格。
メンタル資格

メンタル心理ミュージックアドバイザー
W資格取得講座

入学金無料 分割払い可能 初心者OK 安心の受講期間 質疑無制限 カリキュラム自由設定

メンタル心理資料 メンタル心理資格

少しでも気になったら… 無料資料請求!!
人気の通信教育
更に今ならっ!!
資料請求された方全員に
通信講座徹底ガイド本
もれなくプレゼント!!
通信講座の資料
ページトップへ戻る