【初心者向け解説】ヴィヴァルディ-ヴァイオリン協奏曲集『四季』-

四季

アイコンはじめに

この記事では、有名なクラシック音楽を気軽に聴きたいクラシック初心者のために、簡単にヴィヴァルディ-ヴァイオリン協奏曲集『四季』-の説明をします。楽しく読んでいただければ、幸いです 🙂 

 

CD作曲家・曲名はなんだろう?

ヴィヴァルディ-ヴァイオリン協奏曲集『四季』-

 

音楽どんな時に聴きたい?

  • 夕食時のゆっくりした時
  • 家族との団らんの時

 

気軽使っている楽器はなんだろう?

  • ヴァイオリン
  • チェンバロ
  • 弦楽合奏

 

音楽どんな曲?

飽きがこない、バロック時代の音楽の代表作

クラシックの一番人気と言えば、作曲家ベートーヴェンの『運命』でした。しかし、40年前ぐらいから、作曲家ヴィヴァルディの『四季』の人気が上がっています。

『四季』は、明るく爽やかな曲の雰囲気がとても聴きやすく、今までの荘厳なクラシック音楽のイメージを払拭するような曲です。また、『四季』は、12の協奏曲を集めた「和声と創意の試み」という曲集の第1番から第4番までの協奏曲を指します。

第1番から第4番までのそれぞれに、春夏秋冬とつけられているため、まとめて『四季』と呼ばれるようになりました。

楽譜には、それぞれの季節をイメージしたソネットと呼ばれる詩がついています。ここでは、『四季』の「春」の第1楽章をソネットをたどってみましょう。トゥッティという音楽用語が出てきますが、全ての楽器で演奏される合奏のことです。ソロという音楽用語は、一人で演奏することです。

 

トゥッティ/ソネット【春が来た!】

クラシック

ソロ/鳥のさえずりを表したメロディ

クラシック

トゥッティ/ソネット【鳥たちは楽しく歌い、春を迎える】

クラシック

ソロ/ソネット【泉のほとりに行くと、そよ風が吹き、春の息吹が感じられる。そして、優しくさらさらと泉の水が流れる。】

クラシック

トゥッティ/ソネット【鳥たちは楽しく歌い、春を迎える】

クラシック

ソロ/ソネット【空は暗くなり、雷と稲妻が現れる。そして、春の訪れを告げるのであった。】

クラシック

トゥッティ/ソネット【鳥たちは楽しく歌い、春を迎える】

クラシック

ソロ/鳥のさえずりを表したメロディ、ソネット【嵐が止むと、鳥たちはまた素敵な歌を歌いだす】

クラシック

トゥッティ

 

ソネットをたどりながら、早速聴いてみましょう!

[youtube https://www.youtube.com/watch?v=rbeunUDAUuI]

出典 https://www.youtube.com/watch?v=rbeunUDAUuI

 

アイコン小話

作曲家ヴィヴァルディと言えば、「ピエタ」という大島 真寿美さんが書いた、本屋大賞に輝いた本で読んだことがある方なら知っているのではないでしょうか。私も、「ピエタ」を読みましたが、本の中のヴィヴァルディは明るく、でもどこか闇を抱えている人物として描かれていた気がします。

『四季』の楽譜には、ヴィヴァルディの注釈がたくさん書かれています。「氷の上を気を付けて歩いてみて!思い切り滑ると、転んじゃうよ!」とか。

元々は、ヴィヴァルディがヴァイオリンの弾き方などを教えていた学生のために書いた曲である『四季』。リラックスして、楽しんで聴いてください 🙂 

人気の通信教育はこちら

音楽で癒す。心理の資格。
メンタル資格

メンタル心理ミュージックアドバイザー
W資格取得講座

入学金無料 分割払い可能 初心者OK 安心の受講期間 質疑無制限 カリキュラム自由設定

メンタル心理資料 メンタル心理資格

少しでも気になったら… 無料資料請求!!
人気の通信教育
更に今ならっ!!
資料請求された方全員に
通信講座徹底ガイド本
もれなくプレゼント!!
通信講座の資料
ページトップへ戻る