【初心者】音大生によるバッハ『G線上のアリア』のポイント

アリア

アイコンはじめに

この記事では、有名なクラシック音楽を気軽に聴きたいクラシック初心者のために、簡単に曲の説明をします。楽しく読んでいただければ、幸いです。

 

CD作曲家・曲名はなんだろう?

バッハ-『G線上のアリア』-

 

音楽どんな時に聴きたい?

  • 夜、寝る前に
  • パートナーと一緒にいる時

 

気軽使っている楽器はなんだろう?

  • ヴァイオリン

 

音楽どんな曲?

美しい旋律を聴きたい方に

作曲家バッハは、ドイツが誇る代表的な作曲家です。バッハは、日本語では「小川」という意味を持っています。

『G線上のアリア』は、ヴァイオリン独奏曲で、とても美しい旋律が特徴です。G線というのは、ヴァイオリンには4本の弦があるのですが、その4本の中で一番低い音を出す弦のことです。

『G線上のアリア』という曲名は、バッハ自身がつけた曲名ではなく、ヴァイオリン独奏用に、ドイツのヴァイオリニストであるアウグスト・ウィルへルミが編曲した時につけた曲名です。元々は、『管弦楽組曲第3番第2曲エア(またはアリア)』という曲名です。

バッハは、管弦楽組曲を全部で4曲書きました。4曲とも、楽器の組み合わせをそれぞれ変えて作曲しており、第3番などは、トランペット3つ、オーボエ2つ、ヴァイオリン2つ、ヴィオラ、ティンパニ、通奏低音(楽譜では低い音の旋律のみが書かれており、演奏者はそれに適切な和音を付けて演奏すること。)の組み合わせで作曲されています。もし、聴く機会があれば、4曲とも全部聴いてみてくださいね 🙂 

「ドレミファソラシド」という「ド」で始まる音階は、ハ長調と言います。『G線上のアリア』は、ニ長調です。

では、早速『G線上のアリア』を聴いてみましょう。

[youtube https://www.youtube.com/watch?v=thQWqRDZj7E]

出典 https://www.youtube.com/watch?v=thQWqRDZj7E

 

アイコン小話

信ぴょう性はちょっと怪しいのですが、ちょっとしたお話を…。

クラシック音楽の始まりはイタリアからですが、学校の音楽室に時系列に飾られている作曲家の肖像画で、最初の作曲家はドイツ出身のバッハやベートーヴェンですよね。本来なら、イタリアの作曲家が飾られていてもおかしくはないはずです。

なぜ、ドイツの作曲家が最初に飾られているのか…。私が通っていた大学の教授曰く、ドイツはプライドが高く、イタリアに負けたくないために、今では有名ですが昔は無名であったらしい作曲家のバッハを各国にアピールし、バッハを有名な作曲家にのし上がらせたそうです。

イタリアがクラシック音楽の発祥の地だったということすら、「えっ!?そうだったの!?」と思われる方も多いと思います。本当かどうかは分かりませんが、ちょっとした小話でした 🙂 

 

 

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