【体験談あり】協奏曲・コンチェルトを聴く準備【クラシック音楽】

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初心者でも5分で分かるオーケストラ音楽の魅力 交響曲・シンフォニーでは、「交響曲」についてお話ししました。第九も、最後に聴きましたね 🙂 

今回は、オーケストラのクラシックである「協奏曲」について、お話していこうと思います。

後ろにオーケストラ、そして、舞台の真ん中にピアノが一台置いてあり、一人のピアノの演奏者がいる、もちろん、一人のヴァイオリニストが真ん中にいる時も。このスタイルが協奏曲です。要するにオーケストラとソリスト(一人で演奏する人。独奏者。)です。

ソリストになることは、演奏家の目標でもあります。その分、責任感も緊張感もあります 💡

少し裏話をすると、私の場合は舞台に出る何週間か前から食欲も無くなり…、そして舞台で演奏した後は、緊張のせいか1週間ぐらい全身が筋肉痛になります 😮 他の演奏家の方々がそうであるかは分かりませんが、ソリストは身を削って演奏していると言っていいかもしれません。

そして、ソリストをサポートするために頑張る、指揮者の手腕とオーケストラのメンバーの優しさで、協奏曲は出来ています。

ソリストの演奏する楽譜は、大体テクニック(演奏技術の高さ)を聴かせるために作られています。早速、有名な協奏曲を聴いてみましょう。

こちらは、グリーグが作曲したピアノ協奏曲イ短調作品16の第1楽章です。クラシック音楽に興味がある方なら押さえておきたい、有名な曲です 🙂 

また、協奏曲は、3つの楽章から出来ています。

第1楽章は、速い速度で、ソナタ形式です。

第2楽章は、ゆるやかな速度で、ソナタ形式や三部形式です。三部形式とは、全体が3つの部分から構成されており、メロディA→メロディB→メロディAのアレンジ、という演奏形式になります。

第3楽章は、第1楽章よりも速い速度で、ソナタ形式やロンド形式がみられます。

ここまでお話してきて、クラシック音楽にはけっこう区切りがあるんだな~と思われた方も多いと思います。私もそうです。もし、クラシック音楽を聴く前に、ソナタ形式などを知っていれば、ここで区切りだから次はこういった曲の雰囲気だろうなと予想出来て、もっとクラシック音楽を楽しむことができます 🙂 

次回の記事では、交響詩の説明に入っていきます。交響詩は作曲家であるリストが創り上げたとされています。

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