2種類のうつ病を知る

うつ病の症状 メンタル心理

種類

うつ病に種類があることを知っていましたか?
初めて知った人、知っていた人といると思います。

うつ病には色々な種類があります。
ですが、分かりやすくすると大きく分けて2種類の種類に分けることが出来ます。
それは、次の2つです。
・内因性うつ病

・心因性うつ病
この2つのうつ病について見ていきたいと思います。
・内因性うつ病とは、原因がはっきりしないうつ病で、「ひとりでに起こるうつ病」とも言えます。

・心因性うつ病とは、自分に関わっていた親族の死などの喪失体験や他人との葛藤などによって起こるうつ病です。

このように、同じうつ病とついていても意味の違ううつ病があるのです。
アメリカでは、内因性うつ病を大うつ病エピソード型と呼んでいてマニュアルでチェック項目を作っています。
日本でもそれを参考にチェックをしています。
9つあるチェック項目から5項目以上が2週間以上見られる場合はうつ病の可能性があります。

うつ病と健常者

うつ病と健常者は何が違うのでしょうか。
それぞれを見ていきます。
まず健常者の場合、自分の能力を正しく評価でき、将来に希望が持てたり、周囲との関係も客観的にとらえることが出来ます。
また、反応の面でも好きな人に出会った時好意を抱いたり、得意な趣味に嬉しくなったり、初めての体験では熱中したり、楽しいことを聞くと気持ちまで楽しくなったりとその時の状況に合わせて気持ちを変えることが出来ます。
食欲や性欲、睡眠なども何も問題はありません。

それに対してうつ病の人は、自分の能力を想っている以上に低くとらえていたり、将来に希望が持てなかったり、周囲との関係も迷惑をかけている存在だと考えてしまいます。
また、反応の面でも好きな人に出会った時無関心だったり、得意な趣味でも飽きっぽかったり、初めての体験や楽しいこと聞いても気持ちが変わらず関心がなかったりとその時の状況に合わせて気持ちを変えることが出来ません。
なので、どんなことをしていても自分が出せなかったり消極的になってしまいます。
さらに、食欲や性欲、睡眠などにも影響があります。

このように、うつ病の人と健常者を比べると違うことがわかります。

最後に

健康な人にとっては何でもないことが、うつ病の人にとっては重大なことだったりします。
健康な人にとって何でもない言葉が、うつ病の人を傷けてしまうことがあります。
どの人がうつ病なのか気づくことは難しいことかもしれません。
どの様なことでうつ病になるかは分かりません。

専門的なことは専門の人にしかわかりませんが、うつ病には種類があるということを知っておいてください。

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