5つの感謝

5つの感謝  メンタル心理ヘルス

毎日の生活の中で不満や悩みは、払ってもまたやってきます。

もっと居心地のよい人間関係しなればいいのに。

もっと私の仕事を評価してくれればいいのに。

なんで私の企画が通らないだろう?

なんであんな人が気に入られているのだろう?

その「もっと」「なんで?」が浮かんでくるのは、より幸せであろうとするあなたの活力であり、決して悪い思いではありません。

「もっと」「なんで?」が頭に浮かんでも、そんなことを考えるなんていけないことだ!と否定せずに、そんな考えが浮かんできたなぁーと少し客観的にとらえて、受け止めるだけ受けてみましょう。

でも、こういう気持ちになると、モヤモヤとして嫌な気分になるという方も多いです。

そんなときは、サッと切り替えるコツがあります。

今日、一日を振り返って(または昨日)、5つ「感謝」を挙げてみましょう。

例えば、

・マンションの管理人さんが階段を掃除してくれていた。

・友人から「元気?」とメールがきた。

・同僚に面白い映画の情報を教えてもらった。

・田舎から送られてきた野菜。

・パートナーとの何気ない会話

5つ挙げるのにはじめは結構、時間がかかるものです。

よく見れば、実に小さな「感謝」かもしれません。

おそらく出来事の5分後には忘れてしまっていることですね。

それを、ふっと思い返すことで、なんでもないことが「感謝すること」に変わっていきます。

実際に上記の例を見ますと、最初の4項目は誰かに何かをしてもらったり、ものやメール、情報をもらった受け身の感謝です。

しかし、最後の「パートナーとの何気ない会話」というのは、形あることではなく幸せな時間への感謝です。

この感謝は、わざわざお礼を言うことはないかもしれませんが、気づくことで今後のパートナーとの関係が良くなっていく気持ちの表れです。

これを毎日、日記のように挙げていくと、次第に5つくらいはポンポンと浮かぶようになり、7つ、10個くらいに増えていきます。

それは、感謝になりそうな出来事に遭遇している時点で、「あっこれは感謝だ。」と頭で整理を始めているためです。

すると、その場でお礼を言うこともありますし、ありがたい気持ちで接することが出来るようになるのです。

当たり前の出来事に「感謝」を感じられるようになると、人への接し方もまろやかになり、相手もあなたに対して優しい表情になることが多いです。

これは、あなたにとっても、周囲の人々にとっても、大変心地よい空気ですね。

さらに、意識するものはどんどん拡大していきます。

「感謝」を意識できる幅が広がると、良い出会いやチャンスがまわってくるのです。

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