騙されてない?嘘を見抜くために持っておきたい心理テク

嘘 心理学

人の心理というのは無意識であるので、自分で自分がわからない場合もあるのです。自分で自分に嘘をついていて、その嘘にも気づいていない人が多いのです。

とくに日常会話の中では、本音と建前を無意識に分けているので、自分の心理状態がわかりにくいのです。

他の人に本音をぶつける人もいますが、本当の本音とは限らないし、本当の本音は他の人からしか見えないこともあるのです。

人は無意識に嘘をついています。それが良い悪いということではなく、本音を無意識に隠そうとする心理が働いているからなのです。

 

・無意識に嘘をついている場合もある

嘘というのは表面上でありもしないことを嘘つく場合もあるし、心理的な嘘をつく場合もあります。

心理的な嘘というのは、自分の本音ではないことを言う嘘のことをいいます。人間関係の中での会話は、どうしても本音と建前があるので、無意識に嘘をついてしまうことがあるのです。

嘘をついている自覚すらない人が、ほとんどの人なのです。多くの人は自分の本音すらもよくわかっていないし、自分で自分に嘘をついているのです。

そして、その嘘を見抜けるのが他の人であるのです。

人の無意識というのは、心理状態がそのまま現れています。

やたらとこだわったり、やたらと強調するというのは、心理状態の現われから見た場合、自信がなかったり、本音でない場合に、こだわったり、強調するようになるのです。

 

・「こうでありたい」という願望が嘘になる

多くの人は「こうでありたい」という理想論や綺麗ごとを頭ではよく知っています。ただ心では理解していないので、頭の理屈で本音に嘘をついているのです。

「こうでありたい」という願望を持つことは必要なのですが、その願望を実現するためには、今の心理状態を把握しないと願望は実現できないのです。

いつも理想論や綺麗ごとばかりを追い求めていくと、自分の心も変わっているように錯覚していくのですが、人の心理状態は本音を把握することからしか、転換はできないのです。

一度願望を持ったなら、一旦その願望を保留にして、自分の本音を知ることから、心理的な転換ができるようになります。

良い意味で、今の自分の心理状態を疑ってみてください。理想論や綺麗ごとの通りであれば、怪しいと疑ってみるのです。

願望と今の心理状態には大きなギャップがあることに、気づいてください。

 

・ほとんどの会話は嘘で成り立っている

ほとんどの日常会話は、本音ではありません。とくに大人になってからは、理性的に感情を抑えることができるので、嘘なのか本音なのかがわからなくなることが多いのです。

子供の頃というのは、ほとんどの場合、気を使うことがないので、本音をぶつけてきます。その本音と本音で、子供たちはケンカをしてしまうのですが、嘘はついてはいないのです。

ほとんどの会話は本音ではなく、嘘で成り立っているということを知っておいてください。

自分では自分の嘘は見抜けないのですが、やたらと理想論や綺麗ごとを強調する人は無意識に嘘をついています。

ただその嘘を見抜いても、ストレートに言ってしまうと、人間関係の悪化してしまうので、ただ見抜いていれば、だんだんと本音が出てくることもあります。

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