責任感が強い人は要注意

責任感が強い人 メンタル心理ヘルス

自分のせい?

仕事や友人関係などで、自分の周りにいる人が内緒話をしている人がいませんか?
そのような時、どのように感じますか?
「自分のことを話しているのでは…」と感じることがありませんか?

ですが、話の内容は聞こえないので、実際に自分のことを話しているのかはわかりません。
自分のことかもしれませんし、違うことを話しているのかもしれません。
これは話している人にしかわかりません。

このようなことを気にしない人もいますが、中には気にしすぎる人もいます。
このように、自分のことではないのかと関係していることを思い込んでしまうことを「自己関係づけ」といいます。

問題になるのは、何か悪いことが起こった時に、自分は関係がなくても自分に関係があり悪かったと自己関係づけをしてしまうことです。これは、責任感の強さを表していると言ってもいいかもしれません。
責任感というのは誰にでもあることですが、ありすぎるのは良くないことです。
この思いが必要以上に続くと、うつ病など精神の疾患になりやすいです。
そして、自分に自信が無くなりやる気がなくなってしまいます。

例えば、仕事をしている人が昇進したとします。
前の人がしていたことを今の人が担い仕事をします。
その仕事がトラブルが多い仕事だと、前の人の仕事ではありますが、今の人が抱え込んでしまい遅くまで仕事をしてしまいます。
すると、寝不足や疲労からまともに仕事が出来なくなってきてしまいます。
自分の責任感のなさだと、気分が落ち込み病んでしまうのです。

責任感を持って働くことはいいですが落ち着いて考えると、この問題は前の人の問題なので今の人が自分のせいだと考えすぎて攻める必要はないことなのです。
仕事などをしていると、このように前の人のトラブルを今、昇進した人が抱えないといけないということが起こることはあります。
どうしようもないことかもしれません。
ですが、解決方法を知っているか知らないかで自分の状態が良くなるのか悪くなるのかが決まります。

解決方法

解決方法としては何か良くないことがおきた場合、自分を責めるのではなく、原因を考えることが大切です。
どのようにしたら解決できるのかを考えるといいです。
解決できる問題には、自分だけで解決できることと環境を変えたり人と協力して解決できることがあります。
どちらの問題なのかを考えてみましょう。
そして、ただ解決策だけを考えるのではなく、リラックスや気分転換など気持ちを落ち着かせながらしてみましょう。
すると効果的です。

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