自分の思考の癖を見直そう

自分の思考癖 メンタル心理ヘルス

レッテル貼り

レッテルと聞くと、商品などに貼る札を思い出す人もいるのではないでしょうか。
ですが、人にもレッテルを貼ると言うのを聞いたことがありませんか?

一度貼ったレッテルは長く続き、その札ばかりが読まれてしまい、その人の中身を見てもらえません。
人や物の全体だけを見て決めつけることを、「レッテル貼り」といいます。

人がレッテルを貼ることもありますが、自分が自分に貼ってしまうことがあります。
一度失敗をすると「自分はダメな人間だ」と思い込んでしまっていませんか?
失敗したことは確かに残念なことです。
ですが、その失敗だけで「ダメな人間」だと決めつけてしまってはいけません。

感情の決めつけ

また、もう一つの認知のゆがみとして、「感情の決めつけ」があります。
しっかり話をしたことがないのに、その人の印象や感情だけで「あの人は嫌な人」と勝手に思い込むことです。
人が物事を決める時には、事実を知った上で判断する客観的な場合と自分の考えだけで判断してしまう主観的な場合があります。

事実を知った上で判断するのは問題ありませんが、自分の感情だけで判断してしまうと、その判断が実際には違っていたということもあります。例えば、冷たそうに見えた人が実は優しかったり、穏やかなそうな人が実は怒りっぽかったりなどです。

感情で決めつけるのではなく、事実を知り判断する必要があります。

失敗した時

何かをしていて失敗してしまうことは誰にでもあります。
ですが、失敗をしてしまった後に自分はどう考えるかで今後の進行方向が決まります。
失敗をしてしまったことを前向きにとらえられる人は、前に進むことが出来ます。
ですが、失敗をしてしまったことを後ろ向きに考えてしまう人は「ダメ」と考えてしまうのです。
そして、そこから前に進みにくくなってしまいます。
「ダメ」と思わず、何度も挑戦してみると上手くいくこともあります。
どうにもならない場合には仕方ないと諦めましょう。
最初からダメだと思っている場合も同じように、まずは挑戦をしてみましょう。
最初からダメだと思っていては、出来ることも出来なくなってしまいます。

レッテルを取り外す

生きている人生の中で、思い通りに行くことは少ないです。
思ったように行かないことが多いそれが人生です。
失敗する体験が続いたり、精神的に弱っていたりするとレッテルを貼ってしまいがちです。
「ダメな人間」とレッテルを貼ってしまうだけで思考停止が出来ます。
その方が考えて的には楽です。
ですが、そのままでは、後々自分を苦しめてしまいます。
貼られたレッテルがある場合は、ゆっくりでもいいのでレッテルがとれるように努力をしなくてはいけません。

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