腕を組む人の心理とは?腕を組む人の心理とは?

腕を組む人の心理状態というと、あまり良い印象がないのですが、ネガティブな面とポジティブな面があります。

心理状態で無意識に腕を組んだりする人がほとんどの人ですが、意識的に腕を組むことから、心理的に安定させることもできるのです。

腕を組むというのは小さな仕草でもあるのですが、心理的には自分にも周りの人にも大きな影響を与えます。

腕を組むということを上手く使い分けることができると、心理的なコントロールもすることができるようになります。

 

・腕を組む心理のネガティブな面

腕を組んでいる人は、防衛状態になっています。そして心を閉じている状態になっています。

人は意識的にしても、無意識的にしても、色々な場面で腕を組むことがあります。腕を組んでいる人は、人の話しを聞いていません。聞いているようで聞いていないのです。

なぜなら、防衛状態になっているので「聞きたくない」という心の表れが腕組になっているのです。

腕を組んでいる人に話すのは無駄になるし、話しにくくなるのです。心を閉じている状態の人にいくら色々なことを話しても無駄になります。

腕を組むことで防衛状態になるので、人のアドバイスが聞けなくなるという、ネガティブな面があります。

学ぶときの基本姿勢は、最低限、腕を組んではいけません。話しをしている相手にも失礼であるし、聞く耳がないという心の表れであるので、何も学べないのです。

 

・腕を組む心理のポジティブな面

腕を組む人は防衛状態になっているのですが、ときとして自分を守ることも必要なときがあるし、真剣に集中することが必要な場合もあります。

余計な情報をシャットアウトして、集中するときは腕を組んで防衛状態をつくる必要があるのです。

心を敢えて開かないで、真剣に集中するということです。

会社の社長とかは、大抵、腕を組むのが癖になっています。社長という威厳を保ちたい人もいますが、実際には会社のことを誰よりも考えて、誰よりも真剣であるから腕を組んで集中している場合が多いのです。

物事をいつも真剣に考えている人は、自然に無意識に腕を組むようになります。あまり真剣ではない人は、腕を組んで考えることはほとんどしません。

人の立場にもよるのですが、心を開かないといけない場合もあるし、開いてはいけない場合もあるのです。

真剣に考えざるを得ない立場の人は心を開けないし、集中していくために開いてはいけないこともあるのです。

 

・腕を組むことを意識的にする

理想なのは心を開くときと、真剣に集中するときとを臨機応変に分けることです。

あるときは、ざっくばらんになり、あるときは、真剣になるというのを使い分けることができれば理想的ですが、人はそんなに器用にできないのが実際のところです。

もし、腕を組むという小さなことでも、時と場合で使い分けることができれば、魅力的な人にもなれます。

腕を組む、組まないということは小さなことなのですが、この小さなことだからこそ意識するのが、簡単ではないのです。なぜなら、無意識にできてしまうからです。

その場その場で意識することは面倒ではあるのですが、時と場合で使い分けることを、少しでもいいので意識してみてください。

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