職場のリーダーは自分のケアも大切

職場のリーダもセルフケアが必要 メンタル心理

職場

働いている人は分かると思いますが、職場には色々な人がいますね。
働いている人がメンタルヘルス不調になってしまった場合、上司などがその人をいたわってあげないということもあります。
上司なので、全体の様子が見えていないといけないですし、部下が働きやすいような環境になるように考えるのも仕事です。

ですが、部下ではなく上司がそうなってしまった場合はどうでしょうか。
部下が上司に対して自分と同じ対応は出来ないと思います。
なので、職場のリーダーは自分のこともケアしていかなくてはいけません。

部下に気持ちよく働いてもらおうと思えば、自分も楽しく働かなくては意味がありません。
そのためには、職場全体だけではなく自分にも目を向けなくてはいけません。

セルフケアの技法

ストレスが強くなると落ち込んでしまったり、考えが思い浮かばなかったりと最悪な方向になりがちです。
では、そんなことがないようにケアをするにはどのようなことがあるでしょうか。

一つしか考えを持っていないと、考え方が現実とずれているといことが多いので、あえていろいろな考え方を挙げてみましょう。
多くの答えがあると考え方と現実がずれていると感じても、両方が合っているモノを探すことでずれが無くなります。
このようにトレーニングを繰り返していくと、ストレスに感じた時に、原因を考えることが出来、優先順位をつけて対処方法を探し出すことが出来ます。

この他にも、気分転換をしてリラックスすることが必要です。

このような自分自身でケアを出来るようになることで、対応することが出来ます。
職場のリーダーとなれば、経験豊富で対応できる能力はあるので先ほどの方法を無意識的にしている人もいるかもしれません。

職場の部下は、上司やリーダーに相談すれば済むことかもしれません。
ですが、上司やリーダーは相談できる相手がいなくなってしまいます。
部下に関しての悩みや自分の悩み、家族の悩みなど人間なので沢山あると思います。
一人で抱え込んでしまうと部下をケアする前に自分がダメになってしまいます。
そうならないためにも、上手く産業保健スタッフを使うといいです。
産業保健スタッフは、会社によっているいないがあるのでいつでも相談できると言うわけにはいかないかもしれません。
ですが、いる場合には有効に使ってみましょう。

アドバイスをもらうだけでも気分が違い気持ちが落ち着きます。
そして、自身が元気になるだけではなく職場のモチベーションをあげることが出来ます。

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