競争心を持っている同期の出世を喜べるのか

競争心を持つ女性 メンタル心理

競争心

初めて会社に入社した時の同期とは仲がいい事が多いです。
ですが、時としてライバルともなります。
この同期には負けたくないという気持ちがあると思います。
この気持ちは大切なことです。
競争することで、お互いにいい仕事が出来、刺激になります。
競争心というのは、子供からお年寄りまで誰にでもあるもので、人には必ずある気持ちなのです。
競争心がない人は、少しは持った方がいいです。

競争心が最も出てくるのに分かりやすい例えと言えば、同期の出世です。
一番ストレスになるのが、同期の出世ではないでしょうか。
出世をする人には嬉しい出来事です。
ですが、嬉しく思わない人もいます。それが同期です。
同期の出世というのは、どんな出世でも気になることです。
自分と同じだと思っていた、又は自分の方が上だと思っていた同期が先に出世してしまった時の屈辱感は感じたことがある人もいるのではないでしょうか。
そうなった時、足の引っ張り合いが起きてしまったりイジメが起きたりしてしまうかもしれません。
このように、いき過ぎた競争心は空回りしてしまうことになります。

自分でコントロールできる?

どんな人でも努力をすれば出世が出来ます。
ですが、出世というのはしたくても出来ないことがあります。
それは、自分で決められることではないからです。
つまり、誰にも自分ではコントロールが出来ないということです。

どんなに仕事が優秀に出来るという人も、上司とそりが合わなかったというだけでも出世が出来ないことがあります。
どんなことも、どれだけ恵まれているかで出世が決まってしまうこともあります。
出来ない時には仕方がありません。
考えすぎないようにしましょう。
頑張りすぎると、心身の健康を損ねるなどということになります。
気をつけなくてはいけません。

どうにもならないことは考えない

自分でコントロールできないことは誰にでもあります。
それは当たり前のことです。
冷静に考え、出来ることと出来ないことを判断できるようにならないといけません。
出来ないからといって落ち込んでしまうと、ストレスになってしまうほど考えすぎてしまいます。
考えても仕方がない時には、考えない方がいいです。

例え、同期が先に出世してしまっても自分にはどうにも出来ないことです。
人は競争心があるのは当然のことですし、生きていく中で必要なことです。
ですが、ストレスになるほど意識してしまうことは逆効果です。
出来ないことがあることを認めるという勇気を持つことも大切なことです。

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