社内うつをストレスカウンセリングで直してみよう

社内うつ病にストレスカウンセリングするメンタル心理ヘルス

ストレス・カウンセリング

ストレス・カウンセリングは、心理学的な方向から職業性のストレス研究を使った最先端のカウンセリングのことです。

ストレスの原因は人によって違います。
そして、同じストレスでも感じ方が違います。
職場のストレッサー、ストレッサーを軽くしようとする努力をコーピング、コーピングの資源となる人間関係をソーシャルサポート、そしてコーピングが思うに任せないために体験する嫌な気分をストレスの反応といいます。

更にそれぞれ種類があるものがあります。
職場のストレッサーの種類は次のようなことです。

・どう仕事を進めていいのかわからなかったり仕事上の役割が決まっていないなど不満感から生まれる質的ストレッサー
・仕事内容が多く時間に追われていて忙しいなど不満から生まれる量的ストレッサー
この2つがあります。

新人や中途採用の人は質的ストレッサーが多いです。
ベテランの人は量的ストレッサーが多いです。

コーピングには、ストレッサーを受け止めて解決しようとする積極的コーピングと旅行やカラオケなど気分転換をするなど我慢して耐える消極的コーピングがあります。
コーピングの資源となるソーシャルサポートは、同僚からのサポート又は上司からのサポートがあります。
ここで重要となるのは、仕事を手助けするというサポートよりも励ましなど精神的なサポートがコーピングの資源となるということです。

社内うつはストレス反応としては、憂鬱感という精神状態になります。

心理的不健康改善の鍵

社内うつは職場ストレッサーに対して適切なコーピングが出来なかった結果です。
つまり、職場の心理的不健康改善の鍵は、職場ストレッサーへの適切なコーピングの可否にあります。

職場でのストレス・カウンセリングとは、職場ストレッサーを明確にして適切で効果的なコーピングを提案する作業です。
このように言うと、簡単なように聞こえます。
ですが、社内うつになっている本人は今の辛い感情を少しでも軽くしようとして感情ばかりをぶつけてしまいがちです。
感情をぶつけることは楽になるかもしれません。
ですが、今の気持ちがスッキリするだけで何の解決にもなりません。
また同じような感情が繰り返されてしまいます。
感情をぶつけるだけではなく、冷静になって考えるということも大切なことです。

対応策を考え、実行できるようにしていきます。
コーピングが成功すると、その体験が自信になり、他にストレッサーに出会った時にも役立つので乗り越えることが出来るようになります。

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