知るとためになる五月病の症状

五月病の症状 メンタル心理

疾患

五月病の疾患について見てみましょう。
五月病や新五月病を精神医学的に診断すると次のようなことがあります。

・適応障害
・うつ病(抑うつ、不安、不安・抑うつ)
・過敏性腸症候群をはじめとする心身症

この3つが大きく分けて診断できます。
では、一つずつ説明します。

・適応障害
適応障害とは、簡単に言うと環境への適応が上手くいかず、不安感や抑うつ感を訴える障害です。
人には合う環境と合わない環境というのがあります。
環境が合わないと、その人に与える負担は大きく、症状が出てしまうことがあります。
きっかけとなった環境から離れて自分らしく過ごせる環境になることで症状が改善することが特徴となります。
人によっては、その人のわがままではないかと思う人もいるかもしれません。
ですが、人によって相性というのがあるので、わがままで終わらせてしまうことはできません。

・うつ病(抑うつ、不安、不安・抑うつ)
適応障害とも似ていますが、このうつ病はただ環境を変えても症状が改善することはありません。
症状が悪くなってしまい、専門的で長期間の治療が必要となります。

・過敏性腸症候群をはじめとする心身症
これは、身体の症状があらわれます。
過敏性腸症候群は、緊張や不安によって便秘になってしまったり、下痢になってしまったりします。
病院に行かずに治療することも出来ます。
この他に、頭痛があります。
肩こりからくる筋緊張性頭痛や血管のピクつきからくる偏頭痛があります。
どの症状も、疲労からくる症状で悪くなってしまいます。

このように様々な症状が重なり合って五月病や新五月病などになるのです。

症状

では、どのような症状があるのでしょうか。
頭では働こうと思ってはいても身体が動かないということが基本的に出る症状です。
その他の症状としては、次のようなことがあります。
・不眠
・集中力の低下
・興味や喜びの喪失
・疲労感

このような症状が多く認められます。
このように症状が出ることで、寝つきが悪くなってしまいます。
疲れたからと言ってすぐに寝れば疲れがとれると言うものではありません。
疲れてすぐに寝てしまっても、夜中や朝早くに目が覚めてしまうという状態の不眠があります。
こうなると、集中できないだけではなく楽しいと思ったことが楽しめなかったり、やりたいと思わなかったりします。
更に、これだけではなく不安感になるという症状もあります。
緊張することで、呼吸が早くなってしまったり、どうしていいのかわからないなどの不安を感じてしまい、息苦しくなってしまったりしてしまいます。

もしかしてそのような症状があるかもと言う人は早めに病院で受診して治療を行うといいです。

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