知っておくと得をする!自分でできるセルフ心理分析

心理学の知識を学ぶことは必要なことですが、その知識を使えるようになって初めて、活きた知識となっていきます。

学問的な面で覚えるのと、感覚的に覚えることでより深く心理学を理解することができます。

心理学は他の人にも使えるのですが、何よりも自分自身に使えることでより価値を感じることができるのです。

自分に使える心理学を身につけることは、現代の私たちには必要なことでもあります。なぜなら、様々な分野で心理的なことが求められているからです。

 

・自分の心理を把握する方法

人は自分の心理を観察することが簡単にはできません。

なぜなら、客観的に観察することができないからです。自分の感情の中に入ってしまうと、感情に支配されて、感情に振り回されてしまうからです。

人は理屈で知っていても、その理屈通りに行動ができないので、心理的な把握が必要であるのです。

自分のことを観察する方法は、まず小さなことでもいいので無意識に何をしているのかを、観察してみてください。

たとえば、何気なく聞いている音楽でも、そのときの心理状態の表れになっていきます。切ない音楽であれば、切なさを求めているし、楽しいような音楽なら、楽しさを求めているのです。

そういう小さなことから観察することができれば、今感じていることや、考えていることも観察することができるようになります。

自分の心理状態を観察することができれば、感情に支配されなくなるので感情をコントロールすることもできるようになります。

 

・自己分析で他の人の分析ができる

自分に使える心理学というのは、自己分析なのです。自己分析ができるようになれば、他の人の分析はもっと簡単にできるようになります。

ほとんどの人は、この自己分析ができていないのです。自分を観察することができないのと、自己分析をすることに恐怖を感じているので、無意識に自己分析を避けているのです。

この恐怖を感じていることすら自覚がないのですが、無意識に避けているので、自分で自分の心理を把握することができていません。

自己分析というのは、ありのままの心理状態を把握することです。一切の理想論や綺麗ごとを抜きにして、醜い自分を分析していくということです。

全てをありのままに分析することができる人は、何かを隠そうとする心理的な壁が崩れていくので、他の人に対しての心理的な壁が崩れます。

心理的な壁が崩れることで、自分も他の人も分析をすることができるようになります。

 

・使える心理学は身体で感じられる

本当に使える心理学というのは、身体で覚えたことです。知識だけのパターンを覚えるだけでは限界がきます。

身体で覚えたことというのは、どんなに年月が経っても忘れないので、一生使えるスキルにもなっていきます。

では、身体で感じることというのは、どのようなことでしょうか?

直感で感じるようなことです。自分の記憶や、自分の感情に頼らないで、直感に頼るということなのです。

知識はあるに越したことはないのですが、直感で感じたことを言語化することができれば、その心理は正解に近いのです。

他の人を分析するときに、直感で感じられるようになって、言語化することができれば、その心理学が「使える心理学」になっていきます。

 

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