知っておきたいうつ病について前編

うつ病のこと メンタル心理

サインを見逃さない

仕事場などでよくなることの多いうつ病。
誰でも一度は気分が沈んでしまうような出来事があるのではないかと思います。
うつ病には、軽度から重症まで幅広い病状があります。
うつ病を直すために、一日で回復することもあれば長期間の日数が必要なこともあります。
それは、感じ方が人それぞれなので同じ状態ではないからです。
ストレスの感じ方は人によって違います。なので、違いが出てきてしまうのです。

うつ病のサインは自分で気づくこともありますが、周りの人が気付いて分かることもあります。
どの様な時にサインが現れるのかというと、次のことが挙げられます。

・もともと性格が真面目
・昇進など自分に変化があったこと
・時々体調が悪くなるのを繰り返している
・成績が上がらないこと

このように、一見真面目だったりいい事があったりしていいように見えることも本人にはストレスなこともあります。
そして、体調の戻りが悪かったり気分に左右されたりすることもうつ病であることを判断する1つの症状です。

早期発見を

先ほどにも挙げましたが、真面目な人ほど昇進などの環境の変化が起こってしまうと、最初は風邪症状などの軽い症状が現れたり腹痛などちょっとした体調不良が現れたりするのから始まり、徐々にメンタルヘルス不調を起こしてしまいます。
こうなると、集中力や思考力などが落ちてしまい、思っている以上に成果が上がらなくなってしまいます。
何とか成果などを上げようと頑張りすぎると、更にストレスとなり逆効果になってしまいます。
悪くなる前にサインがみられたらすぐに専門の病院に受診した方がいいです。
サインが出たからと言ってうつ病になったとは言い切れませんが、早めに受診しておくと悪化することを防ぎ早く治すことが出来ます。

本人が気づいた場合、相談できる相手がいなければ一人で抱え込んでしまうかもしれません。
そして、うつ病になると更に、自分を責めやすくなってしまいます。
また、病院に行くのにも抵抗があり行かないかもしれません。そのまま悪化してしまう可能性があります。
本人だけが気付いた時には、なかなか気づきにくいこともありますが、もしも周りの人が気づいた場合には声をかけ相談相手になってあげるといいです。
そして、病院に受診するように声をかけてあげると本人も病院に行く気になり最悪な事態は防げます。
うつ病になった本人だけではなく、その人に関わる人もその人のことを理解し、協力して治療していくことが必要なのです。

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