独立・開業…ビジネスを始めるにあたって知っておきたい心理テクニック3選

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ビジネスを始めるためには、経営学が必要なのですが、その土台となるのが心理学なのです。 

心理学はビジネスの根っこにもなっていくので、基礎基本の土台がないことには、どんなビジネスでも成功を収めることはできないのです。

これはどんなビジネスにも共通しているので、経営学以上に必要な基本心理でもあるのです。

ここではビジネスを始めるために、最低限、必要な基本心理をお伝えします。

 

・夢、理念、志しが基本心理

「夢」というのは、将来の理想の状態のことをいいます。

「理念」というのは、「こうあるべきだ」という今の理想をいいます。

「志し」というのは、心に決めた目標、目的、信念のことをいいます。

この基本心理が土台になっていないと、どんなビジネスでも難しくなっていきます。なぜならビジネスの根になるからです。

根というの見えないのですが、最も重要なことなのです。その根が業績という形になっていくのです。

そして、その根というのは、心からの根であるので、一度植え付けたら変わることなく、時代の変化にも対応できるようになります。

 

・価値を提供する心理

ビジネスというのは、ボランティアではないので、報酬を貰うのは当然のことです。この基本の前提はどんなビジネスでも変わりません。

ただ、報酬を貰うためには「価値を提供する」というのが、大前提になっていきます。どれだけの価値を提供したかが、報酬という形になっていくということです。

価値を提供する内容はビジネスによって違いますが、商品を提供するにしても、サービスを提供するにしても、お客さんが支払う金額以上の価値が提供できれば、ビジネスは成功します。

理想論や綺麗ごとのようなのですが、お客さんの満足度が支払った金額以上の価値を感じられたら、ビジネスは必ず成功するのです。

なので、「価値を提供する」という心理が大前提であり、決して売り込もうとしないことです。売り込もうとしないで、与えることだけに焦点を当ててみてください。

 

・結果思考の心理

ビジネスというのは結果が全てなのです。頑張ったか、頑張っていないのかはどうでもいいのです。

多くの人はサラリーマン感覚が大きいので、時間給や固定給で考えてしまうのですが、経営者というのは、時間ではなく、結果が全てなのです。

毎日、寝る時間を惜しんでも結果が出なければ、いくら頑張っていても、ただ努力をしているだけなのです。

逆に毎日、数時間しか仕事をしていなくても、結果が出ていれば、誰も何も文句は言わないのです。

ビジネスは「結果思考」の心理から始めないと、「時間の投入=結果」となったしまい、これではサラリーマンと変わりません。

基本的な考えとしては、経営者はサラリーマンとは真逆の考え方になります。

多くの人がビジネスを始めるときに、この「結果思考の心理」が甘いので、経営感覚がないのです。

最初は時間を費やしても、思ったような、願ったような結果が出ないので、卑屈になることもありますが、これは誰がやっても最初は同じなのです。

ビジネスに対する心構えが、しっかりしていないと、目の前の現象だけに捉われてしまうので、「結果思考」から始めるようにしてください。

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