漠然と感じてしまう「不安」の正体と心を守る心理テクニック

不安 心理

誰も「不安」は感じたくはないのですが、不安を感じてしまうのです。無意識に感じてしまうので、不安から逃れようとしても、逃れられないのです。

不安を感じること自体は、仕方がないことなのですが、感じたときにどのように付き合っていくかなのです。

そのためには「不安の正体」を知ることが必要なのです。不安の正体が分かれば、不安と上手く付き合っていけます。

 

根拠のない不安

不安というのは、まだ実際に起こっていないことに不安を感じることです。過去のことには後悔を感じますが、未来のことには不安を感じるのです。

その根拠がない不安を感じるのは、今までの過去の記憶があるからです。私たちの思考というのは、過去の記憶の連続から考えるようになるので、無意識に考えるようになります。

そして、その思考から不安を感じるのです。今までの過去の延長線上から思考をするので、不安を感じているのです。

ただ、まだ実際には何も起こっていないのです。

その不安を煽るのが、マスメディアの情報であったり、自分の思い込みや勘違いであったりします。

私たちは、全く根拠がない不安に踊らされています。その不安によって、周りが見えなくなることがあるのです。

不安というのは単なる妄想に過ぎないのです。妄想なので実態がないのです。その実態がないことに、振り回される必要はないのです。

 

不安が行動を妨げる

不安を感じるのは仕方がないのですが、不安があると行動を妨げてしまうのです。人は不安ばかりを感じてしまうと、動けなくなってしまうのです。

「不安を感じるから行動する」という人は、ほとんどいません。「不安を感じるからでききない」という人がほとんどなのです。

もし不安を全く感じないとしたら、どんどん行動ができるのですが、根拠のない不安によって行動が妨げられているのです。

あなたが行動ができない原因は、根拠のない不安から行動ができないということを知っておいてください。

不安から行動ができないことで、人生を転換できない人が多いのですが、不安には何の実態もないのです。その実態のない不安に振り回されないようにしてください。

 

不安との付き合い方

いくら根拠のない不安だということを知っていても、やはり不安は感じます。どんなに不安を避けたいと思っても、避けられないのです。

これは一生、ついて回るのです。

なので不安と上手く付き合っていくしかないのです。先の不安の正体がわかっているのであれば、客観的に不安を観察していけばいいのです。

あなたが不安を感じているとき、第三者的に他人事のように観察ができれば、不安に振り回されることはありません。

この不安を観察してみると、一貫性がなくて、あっちこっちに飛び回っていることに気づきます。単なる妄想に過ぎないということに、気づくのです。

そして、その不安を観察しながら放っておけばいいのです。

どんなに不安だらけ人でも、朝から晩まで不安を感じている人はいません。ある瞬間瞬間での感情であるので、放っておけば流れていく感情なのです。

 

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