様々な心理療法

催眠心理療法 メンタル心理 

心理療法についてご紹介します。

1. 「オペラント行動」、「行動療法」

・「オペラント行動」

オペラント行動とは、アメリカの心理学者B.F.スキナー博士により提唱されました。スキナーは、レバーを押すとエサがもらえる装置を設置した箱の中にネズミを入れて実験を行いました。ネズミは、レバーの存在に気付きませんが、次第にレバーを押せばエサがもらえることを学習し自発的にレバーを押して行動を繰り返すようになります。この実験で分かるように、オペラント行動とは誘発刺激がない自発的反応のことを言います。

・「行動療法」

アメリカでは、60年代から自閉症やアルコール依存症、肥満症、など幅広い分野の治療が応用されています。行動療法の考え方の基本に学習理論があります。これは、不適応行動は誤った学習をしてしまった結果と考え消去すること、または、新しい行動を学習することにより治療を行う方法です。不適応行動をさせているのは何かを患者自身が認識して分析、検討、などを行い行動を新しく学習、修正していくことです。

2. 「芸術療法」、「交流分析」

・「芸術療法」

芸術療法は、欲求に関係しています。創造する過程や作品を鑑賞することが自己治癒につながります。他にも、歌を歌ったりダンスをしたりすることで発散される効果もあります。言葉では表すことのできない心の奥深い部分を表現することで、クライアントが無意識のうちに感じていることが映し出されます。これには、箱庭療法、音楽療法、詩歌療法なども含まれます。

・「交流分析」

フロイトの精神分析を基盤として精神科医であるバーンにより創始された心理療法のことです。人間には、P : parent、A : adult、C : childの3つの心の領域があるとされています。これらのバランスは人それぞれであり、そこに個性があります。その一方で極端に偏っていたり、柔軟性がなければ対人関係においてトラブルが生じます。

3. 「催眠」、「精神分析」

・「催眠」

催眠誘導とされている人為的な暗示操作により引き起こされます。覚醒時とは、異なる意識状態のことをいいます。このような催眠時には、暗示にかかりやすくなっているため治療効果を期待したものが催眠療法になります。催眠状態には深さの程度があり、暗示により深化させます。

・「精神分析」

フロイトによって始められた学問です。人間の生活や行動のカギを無意識における欲求の原動力となる精神的エネルギーにあると考えます。

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