愛される失敗者たち

愛される失敗者たち 心理ヘルス

最近の人気TV番組に「しくじり先生 俺みたいになるな!」というものがあります。

芸能人の方々が自ら登場して、自分の失敗について教壇に立って授業をするという番組です。

元アイドルから音楽家、スポーツ選手など、さまざま。

TVでスキャンダルとして報道されたり、ネットでたたかれたり、いろいろなことを体験。

最後に、そこから学んだ教訓を言ってで締めくくり、楽しい雰囲気で終わるバラエティ番組です。

おもしろく観ている人も多いでしょうが、話の内容によっては、結構、ここから学んでいる人もいるかもしれないと思える内容です。

なぜなら、失敗というものは、人の成長に大きく影響する大切な体験だからです。

失敗をしない人はいません。

小さな頃から間違えては学び、恥をかいてはがんばって乗り越える努力をします。

「失敗しないようにしよう。」と気をつけてはいても、苦難や壁が訪れます。

「僕はこんな失敗をしたんですよ。」と話す番組ですが、放送後に好感度が上がっているタレントさんが多いそうです。

失敗を認めてがんばっている人は、失敗して学んでいます。

その前向きの姿勢に対して、誰もが共感し自分もそのように前向きに生きていきたいと目標にすらなるのです。

でも失敗って怖いですよね。

ある会社の2つの営業セクションで、業績結果に大きな差がでるようになりました。

いろいろな要因が挙げられる中で、「失敗」についての記述があります。

業績の高かったAチームは、Bチームよりもたくさんのミスの報告をしています。

あれっ?

ミスが多いのは悪い結果になるのではないかと考えますよね。

しかし、結果を残しているのはミスの多いAチーム。

そこでは

「どんな小さなミスも安心して報告し合える関係」を作っていたのです。

その優秀なチームリーダーは、まず、業績をあげるための目的を明らかにしました。

そして、どうしたら効率よく実行できるだろうかと熟慮しました。

普段からコミュニケーションをとり、連絡や相談をたくさんすることは基本です。

しかし、その中でも器用な者や忘れっぽい者、話上手な者・・・など、能力は個々に分かれます。

そんな個々の才能を伸ばしながら、いかに助け合ってまとめていけるか?

それが、「失敗を安心して話せる」ということです。

「間違いをしてもいい、むしろ隠さない」ことをルールにすることで、チームの誰もが安心して働くことができ、お互いを補てんできるようになります。

「失敗して学ぶ」ことと、「学ぶことを失敗する」ことは大きな差があるのです。

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