思い込みの心理を悪用する人の見破り方

心理学を悪用する人は必ずいます。その悪用方法は年々上がっていて、益々狡猾になっています。

最も有名なのが「オレオレ詐欺」です。この詐欺は未だに続いています。しかも逃げ道がないような手口が多くなっているので、詐欺師とまともに正面から太刀打ちしようとしても、かなり厳しいものがあります。

詐欺師というのは、心理学をかなり研究しているので、人の心理の微妙なところにまで入っていきます。

心理学を悪用する人を見破っていかないと、詐欺師による被害は後を絶たないのです。

 

・知識以上に直感で見破る

詐欺師というのは、人の心理をかなり研究しています。その心理の知識を学ぶことも必要なのですが、実際問題として、今から学んでも詐欺師に追いつくことはかなり厳しいのです。

詐欺師は詐欺師の格好はしていません。善人の中の善人の格好をしているのです。いかにも人が良くて、完璧を装っていきます。

まずは完璧すぎる格好は疑った方がいいのです。もちろん本当の善人の人もいますが、善人すぎる人はかなり怪しいと思った方がいいのです。

知識としてはどんな人にも「下心」があるということです。下心というといやらしい印象がありますが、誰にでもあるということなのです。なぜなら、完全完璧の人はいないからです。

たとえば、ビジネスでどんなに良い会社であっても、必ず儲けがあるのです。ビジネスとボランティアは全く違います。ビジネスで慈善事業はあり得ないのです。

お金を儲けることは悪いことではありませんが「どこで儲けているのか?」ということを考える必要があります。なので良い悪いではなく「下心」を必ず見るようにしてください。

そして、直感で詐欺師を見抜くことです。どんなに多くの知識を追いかけても、切りがありません。詐欺師の手口には敵わない人がほとんどです。

直感というと、当てにならないようにも思えるのですが、感じることであるので、最も当てになるということを知っておいてください。

実際問題として、直感力を身につけた方が詐欺を見破れるのです。

 

・直感力を身につける方法

直感力を身につける方法は、脳と心に余裕スペースをつくることです。なるべく余計な情報は入れないで、真空スペースをつくることで、直感力が鋭くなっていきます。

私たちは記憶で思考するようになっているので、詐欺師の言葉をそのまま信じてしまうのです。記憶で判断をするので、言葉や格好に騙されてしまうのです。

直感力がある人は、言葉や格好だけが見えるのではなく、相手の動機や下心も見えるようになります。相手の全部を疑えということではなく、脳と心に真空スペースがあれば、何となくでも自然にわかるようになるのです。

 

・考えないで感じる

心理学というのは、感じたことを言語化しているということです。いくら心理学を知的にだけで覚えたとしても、実感が伴わないのです。

詐欺師は知識がとても豊富なので、色々なパターンで誘導してきますが、だんだんと一貫性がなくなってくることもあります。

知識では敵わないのであれば、考えないでください。相手の話しを真剣に聞かないで、客観的に聞いたりしながら、感じるままに行動をしてみてください。

考えないで感じるままに行動するためには、脳と心に余裕スペースが必要になっていきます。

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