心理カウンセラーに向いている人

心理カウンセラーに向いている人 メンタル心理

最近では、心理学が人気を集めており書店などでも様々な心理学に関する本が揃えられています。だからこそ理論を学ぶことで優秀なカウンセラーになれると思われがちですが、カウンセラーには適した性格や条件が存在します。そこで、そのような性格や条件についてご紹介します。

1. 「相手に共感できる人」、「温かい人」

・「相手に共感できる人」

カウンセラーは、クライアントのお話を一生懸命聞くのはもちろん、クライアントの気持ちを理解して、理解したことをクライアントに分かってもらう必要があります。それらには、言葉だけではなく、うなずきなどの態度や顔の表情などで表すことも大切です。相手に共感しつつ、感情的になることなく、常に冷静な視点を持つことが必要とされています。

・「温かい人」

カウンセラーは、女性だけでなく男性でも母性のような温かさが必要とされます。クライアントに対して関心を示し、無条件に受け入れ、尊重できる人でなくてはなりません。温かい心を持っているカウンセラーは、クライアントに成長が見られない時や苦しんでいる時も一生懸命に支えます。そのような気持ちにクライアントも共感し、次の一歩を踏み出そうとします。

2. 「純粋な人」、「知識欲のある人」

・「純粋な人」

純粋なカウンセラーは、自分の心を開いています。素直で隠さない、本当の心を持った人です。状況に応じてクライアントのプラス面だけでなく、マイナス面と思われる面も素直に伝えなくてはなりません。

・「知識欲のある人」

知識があるからといって上手なカウンセリングができるというわけではありません。しかし、最低限の知識が無ければ間違ったカウンセリングにつながります。その結果、重大な事故を起こしてしまいます。知識のベースがあることで、他のカウンセラーとレベルの高い情報交換を行うことができます。

3. 「自分の価値を見出せる人」、「自分を分析できる人」

・「自分の価値を見出せる人」

カウンセラーが自分自身をどのような人間だと感じているかは、クライアントとの交流に反映されます。自らの価値観が認められ周囲に尊重されていると自覚することで、クライアントも尊重することができます。

・「自分を分析できる人」

カウンセラーは、幼い頃から様々な気持ちや感情を経験しています。そのような気持ちをしっかりと自己分析することが大切です。

自己分析ができている人は、相手の気持ちや経験にも共感しやすいです。それにより、今後の方向性についてカウンセリングがしやすくなります。

自分を分析することで、カウンセリングの質が向上します。

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