強迫性障害について知ろう 中編

何か忘れたかも メンタル心理 

強迫性障害って何?

初めて聞く人もいるかもしれません。中には知っている人もいるかもしれません。
強迫性障害を知っていますか?
知らない人のために、強迫性障害の意味を紹介します。

強迫性障害とは、心配性の人がいると思います。
心配性の人は、外出するのに家の鍵をかけたか、火は消したかなど外に出てから何度も思ってしまうことです。酷い人は何度も家に帰って確認をしなければ、気が済まない人もいます。
1度までは確認をしに帰り、後は大丈夫と外出を楽しめる人はいいのですが、それ以上に確認をしに帰り約束の時間に間に合わなかったり、予定していたことが出来なかったりしてしまう人もいます。
そんな人は、次第に家から出られなくなり、家に閉じこもってしまうようになってしまいます。
これでは、日常の生活が送れなくなってしまい影響が出てきます。
このように、日常に影響があるほど強迫的に考えたり行動したりしてしまう病気のことをいいます。

見極めるポイント

どこまで心配性なのか、その行動や考え方に違和感があるかが強迫性障害を見極めるポイントになります。

どこまで心配性なのかということは判断は難しいですが、例えば、ご飯を食べる前に手を洗いますよね。
外出先でご飯を食べないといけない時に、おしぼりもない洗面所もない場所だったとしましょう。
そんな時どうしますか?
時間がない中、どこか手の洗える場所を探しますか?それとも諦めて食べますか?
遠かったけれど、遠くの場所で手を洗って時間内にご飯を食べることが出来た。ということがあったとしましょう。
これは、日常生活を損ねるわけではなくただの綺麗好きという範囲内に入ります。
なので、障害とは言えません。これがどこまで心配性なのかということです。
また、することに対して細かいルールがあり完璧主義な人がいます。
ここまでするのは異常すぎると思っていてやめようと直していると言う人がいると思います。
これも、直そうとしているので障害とまでは言えません。
これは、違和感の問題です。
気になることがある人は病院で診てもらうと安心かもしれません。

治療法
この強迫性障害の治療法は、大きく分けて2つあります。
それは、次の2つです。

・薬物療法
・考え方を工夫する

この2つはどちらも効果のある治療法です。
この方法を実際にするには周りのサポートも必要となります。
理解を得なければいけません。
ですが、治ると自分自身が楽になり元通りの生活を送ることが出来るようになります。

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