巻き込まれない会話術

会話術心理ヘルス

悩みの多くは「人間関係」です。

家族、友人、恋人、仕事関係、近隣、親戚など、人はいろいろな関係や立場、役割の中で暮らしています。

誰でも上手にお付き合いをしていきたいし、嫌われたくない。

でも、自分自身も「嫌だな。」と思うことがあります。

つい避けてしまったり意地悪なことを言ってしまったなんて、反省したこともあるのではないでしょうか。

他人のトラブルや意地悪に巻き込まれたり、八つ当たりを受けることも何度か経験しているはずです。

立場や年齢が上の人には、嫌だと思っても逃げられない辛さがありますよね。

しかし、上手に交わして笑顔で過ごしている人もいます。

参考例の会話です。

「お前、また失敗してたぞ。気を付けろよ。」という上司からの注意。小さなミスですが大切なことですね。

「あぁ、すみません。またご迷惑かけちゃって・・。気を付けまーす。」と笑顔で頭を下げてちゃんと認め謝ります。

「全く、もう。お前はそそっかしいな。」と、上司も笑顔で収めます。

そのトラブルの状況にもよりますが、みなの前で自分の失敗を言われて怒られるのは本来、不快で惨めなものです。

しかし、ちゃんと注意しなくてはならない上司の立場もわかりますね。

ここで、もじもじ落ち込んだりふてくされてしまっては、周囲の空気も落ち込みますし上司も次の注意をできなくなってしまいます。

明るくきちんと謝ることによって、周囲ホッとしますし、上司もわかってくれればうれしいのです。

部下であっても、他人に注意をするということはストレスがかかります。その負担を考えれば、一緒によい仕事をしていこうと明るく謝れる心でいることは、とても人間関係をスムーズにするものです。

また、電話の会話例です。

「あのさ、こないだと同じもの送ってくれる?」

「はい、ありがとうござい・・。」

「明日、届くかしらね。急いでるから早くしてよ。」

「はい。では、まずお名前をお伺いします。はい・・・○○様ですね。いつもありがとうございます。念のためお電話番号もよろしいですか。」

お客様からの注文です。でもお客様は、なにかにイライラしていて名前も言わずに急げと命令口調ですね。

そんな時には、まず急ぎのペースにのります。

ここでは「早くしてよ。」の後で、「ではまずお名前を・・」と用件にすぐに早口で入っています。

そして、お名前を伺ってからお礼を言って、次第に電話番号などの必要な情報を少しづつ聞いていきます。

もうその時には、あまり早口の必要はありません。

お客様の「早く」という要望にまず応えたことで、次第にこちらのペースに導いていく会話です。

これをペーシングといい、まず、相手のスピードやテンションに合わせるという術ですね。

「ねぇ、ねぇ、聞いて聞いて!。」と興奮気味の友人には、「なに?なに?どした?」と同じ言い方で応えてあげるというのもペーシングです。

相手が不快な気分になる言い方をしてくる人も多く、ムッとしてしまう瞬間もありますが、笑顔とペーシングで良い人間関係を作っていきましょう。

 

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