友人関係を上手くいかせるための3ステップ心理学テクニック

心理 友人

色々な人間関係がありますが、友人関係が上手くいくと、心理的にはとても安定していきます。

なぜなら、何のしがらみもない関係であるので、一番相談ができたり、一番理解ができたりする関係になりやすいからです。

ただ、今の社会の現状は、本当の友人と言える人は、1人か多くても2人くらいしかいないのです。

ほとんどの人は、表面的な付き合いであったり、当たり障りのない関係であったりするので、本当の友人関係というのがよくわからないのです。

本当の友人関係があれば、心理的な安定ができるので、とても幸せを感じることができます。

 

・自分の心理状態を知る

友人関係を上手くいかせる前に、自分の心理状態を知ることが先に必要です。

自分を客観的に観察しながら、誰といるときが一番安定していて、安心ができる関係であるのかを、観察してみるのです。

良い友人関係というのは、理屈でできることではありません。その人と一緒にいることで居心地が良かったりするので、ごく自然な関係であるのです。

本当の友人関係というのは、自然にできてくるのですが、ほとんどの人は、自分の心理状態がわかっていないので、友人関係も表面的にしか付き合うことができないのです。

本当の深い友人関係ができるのは、ごくわずかな人になっていくのですが、まずは自分の心理状態の把握から、本当の友人関係が始まるということです。

 

・友人にスキを見せて安心させる

本当の友人関係というのは、お互いの短所も長所も知っていても、崩れない関係であります。

お互いに認め合う関係ができれば、本当の友人関係になることができます。

どんな人にも長所もあれば、短所もあるのです。友人関係で自分のスキが見せられれば、かなり近い関係になることができています。

友人にスキを見せられる関係までなれば、相手も安心するのです。

この関係ができるようになれば、本当の絆ができるので何でも話せる関係ができるようになります。

ほとんどの人は、自分の弱みというのが見せられないのです。なぜなら弱みを見せることに恐怖を感じているからです。なので、誰にでも強みしか見せないようになってしまう人もいるのです。

 

・何でも話せるようになることを目指す

理想の友人関係は、何でも話せる関係になることです。その関係にまでなれれば、心理的にとても安定していきます。人はどこかでこのような関係を心理的に求めているのです。

何でも話せる関係までいくには、お互いに理解する必要がありますが、理解する関係になるためには、まず自分を知るということです。

自分の心理状態を知ることで、自分の心が開いていくのです。そこから友人との人間関係が深まっていきます。

そして、自己開示をすることで、相手も自己開示をしてくるので、さらに関係を深めることができるようになります。

ここまでの関係になるためには、まず信頼関係が必要です。信頼関係をつくるためには、相手に関心を持つことです。そのためにも自分に関心を持つ必要があります。

 

多くの人は友人関係を良くするために、相手との関係だけを考えてしまうのですが、相手との関係の前に、自分の心理状態がわからなければ、相手との関係もわからないのです。

 

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