共感できない人の原因と、共感できる人になるための心理テクニック

全ての人に共感するということはできないにしても、できる限り多くのことに共感ができるようになれば、魅力的な人になれるかもしれません。

共感できる人は無意識に行動していることがほとんどです。

共感ができない人は、意識してもなかなか共感するということができないものです。

より多くの人と共感ができるようになれば、大きな視野で物事を見ることができるようにもなります。

自然に共感ができる人は放っておいてもいいのですが、意識しても共感ができない人に対して、少しでも共感ができるようになるヒントをお伝えします。

 

・共感ができない理由

あなたが他の人に共感ができない理由は、心理的なブロックがあるからです。ほとんどの人は自分の視野でしか見えていないのですが、その視野は今までの知識や経験からでしか見えていないのです。

簡単に言えば、ありのままが見えていないということです。

人は共感ができないことに対しては、無意識に拒否するようになります。それが心理的なブロックでもあるのです。

最低限、共感まではいかなかったとしても、心理的なブロックは外して「ありのまま」が見られるようになれば、その分だけでも視野が広がるようになります。

心理的なブロックは誰にでもあります。このブロックがあることに気づけば、視野を広げて他の人を見られるようにできます。

 

・共感するメリット

自然に共感ができない人と、共感していくメリットとは何でしょうか?

実は共感できない人と共感することの方が、大きなメリットがあるのです。なぜなら、今までのあなたの視野を広げてくれるからです。

自然に共感ができる人とは、居心地がいいのですが、それ以上には視野は広がりません。居心地が悪い人と共感する、あるいはしようとすることは簡単なことではないのですが、今までのあなたの視野を壊してくれる人でもあるのです。

そして心理的なブロックも、壊していくこともできるのです。

最初から共感ができる人よりも、共感ができない人とつき合うことや、共感しようと少しずつでも努力することに、大きなメリットがあることを覚えておいてください。

それがメリットと感じられるまでにいくのは、かなりの時間と労力が必要ですが、必ずあなたに大きなメリットを与えてくれます。

 

・共感力を身につける方法

自然に共感できない人と、共感するためには「ありのまま」で見ていないことに気づいてください。これは気づくだけでいいので、否定する必要はありません。

そして、できる限りでいいので、相手の話しを精いっぱい聞いてください。その話しに対しては、自分の解釈を一切入れないで、そのままをただ聞けばいいのです。

なかなか共感ができない人に対して、共感しようとしていることだけでも伝えることができれば、それだけでもあなたの心理的なブロックが崩れ始めるのです。

ただこれは理屈通りに簡単にはいきません。繰り返すことも必要ですし、誤解されることもあります。

時間もかかりますが、共感ができなかった人と近づくことができれば、それだけ人としての器も広がっていくのです。

そのためには、心理的な転換も必要です。共感しようとする実践を少しずつでも始めていくことで、心理的な転換もできるし、ブロックも外すことができるようになります。

 

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