依存する心理をいい方向に転換する方法

依存 心理

 

「依存」というと悪い印象がありますが、依存というのはすべてがすべて悪いことではありません。

ただ健全な依存と、そうでない依存があります。健全な依存というのは、子供が親に依存するような当たり前のことです。ゲームや情報に依存することも、悪いことではありません。

健全ではない依存というのは、ドラッグや麻薬、アルコール中毒者等は極度な依存症です。

命にかかわらない依存であれば、少なからず誰でも、何かに依存はしているのです。依存に対しての考え方も前向きに捉えることで、心理的な転換につながっていくことができます。

 

・誰でも必要な依存の時期

誰でも依存の時期が必要なのです。本来は子供の頃に依存し切ってしまえば、大人になってから、いい歳になってから依存する必要はないのですが、依存し切れなかった人は、どこかで依存する時期が必要なのです。

心理的に自立をするためには、依存が必要なのです。子供の頃の育った環境で依存ができなかった人は、何歳であっても依存する時期が必要なのです。

大人になってから、いい歳になってから依存をしていると、世間的には「良くないこと」と見えるのですが、依存が必要だから無意識に依存をしているのです。

ニートとかも、心理的には「自分の目的」を満たすためなのですが、同時に依存をさせてもらえなかった時期を、依存をすることで満たしているので、その空白を満たしてあげれば、心理的に転換ができるようになります。

 

・無理に依存から抜けようとしない

命に関わることではなくて、健全ではない依存でなければ、無理に依存から抜けようとしないでください。あるいはそのような人がいた場合は、好きなだけ、満足するまで依存をさせてあげてください。

中途半端に依存をやめたりすると、何回も同じことを繰り返してしまうのです。たとえば、子供がゲームに依存しているときは、とことんさせてあげた方がいいのです。

親としては心配をするのですが、どんなにゲームに依存をしても、何の支障もないのです。とことんさせてあげれば、やり切ることで飽きてきてしまいます。

飽きてしまえば、誰も何も言わなくても自分からやめるようになるのです。

大人になってから依存していても、無理に依存から抜けようとしないでください。無理に抜けようとするとかえって長引くことがあるのです。

長引かせないためにも、依存する時期はとことんするか、させてあげて自分の中で心理的な転換ができるまで、満たしてあげるようにしてください。

 

・依存し切ったあとに自立ができる

ずっと何かに依存をしている人をみると、「このまま変わらないのではないか」と心配をするのですが、依存し切ってしまえば、自分から自立したくなります。それはある瞬間から心理的な転換によって、自立ができるようになるのです。

元々人の心理の中には、依存したい思いと、自立したいという思いがあります。ただ順番は依存し切ることからなのです。

依存がし切れていないと、自立ができないのです。なので、自立をしたい、あるいはさせたいのであれば、とことん依存をしたり、させたりしたら、勝手に自立するようになっていきますので、心配をしなくても大丈夫なのです。

 

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