人間関係の摩擦

人間関係の摩擦 心理ヘルス

会社や学校、近所や親戚つきあいなど、あちらこちらで人間関係は形成されます。

偶然に出会い、同じ場所で学んだり働く仲間とは上手に接していきたいものです。

おそらくそこに集う人みながそう思っているのですが、居心地を良くするために仲間外れや派閥作り、リーダー争い、など、必ず何かが始まりますね。

そんな時、「さぁ、どうしよう。」と自分のとるべき道に悩むのは当然です。

とりあえず勢力の強そうな人たちの群れに参加するか、または、孤立している一匹オオカミの味方になるか、浅く広く付き合って情勢を探って、陰で操作する立場になるか・・・。

こういう時、実は本能的にとってしまう行動が多いものです。

そこで、自分の小ささやずるさにまた落ち込んだりする繰り返し。

損得や駆け引きではなく、自分らしい選択がいつでもできるように考えてみましょう。

何かを決定する時、いくつかの意見が出ることでしょう。

仕事の大きなプロジェクトであっても、小さな家族会議の席であっても同じです。

その本当の目的をまずしっかりと頭に掲げましょう。

「お客様においしいと思ってもらえる商品を作る。」

「家族みんなが楽しいと思える旅行を企画する。」

「町の人たちが楽しく参加できる祭りにする。」・・など、本来の目的を誰よりも真剣に考えた上で話し合いに臨むことです。

その会議では、自分に有利に進めようとする人がいたり、周りへの思いやりのない意見を言う人、小さくまとまって真剣に取り組む人を陰で笑う集団もいるかもしれません。

あなたが「まぁ、いいか。」とあきらめてしまうのであれば、もう摩擦は起こらないことでしょう。

でも、後で悔やまないでしょうか?

人との摩擦は怖いものです。反対派から悪く思われて仲が悪くなるかもしれません。

しかし、本音を隠して人の目の色をうかがってばかりいると、自分らしい輝きが失われていきます。

正しい摩擦は、周囲の人々の意見もきちんと聞き、一緒に本来の目的について考えてもらえるように対応することです。

周囲に配慮のないトラブルメーカーの自分勝手とは大きな差があります。

「私は、本来の目的を真剣に考えた」という自信があれば、しっかりとした自己の意見を主張することができ、周囲を説得する力になっていきます。

まっすぐにやり遂げたいという気持ちが、積極的に働き、人の気持ちを動かすのです。

「和を以て尊し」という日本古くからの習わしは、集団で協力しあって物事を進めていく教えですが、個をなくすということではありません。

調和をいたずらに主張することは、無気力や創造力の停滞につながります。

優秀なリーダーは意義ある個人の意見を待っているものです。

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