モチベーションが高い人と低い人の違いとは?

モチベーション 心理

モチベーションが高い人はいつでも高いのです。逆にモチベーションが低い人はいつも低いのです。

心理学からみた場合、モチベーションが高い人は高くなる行動をしているし、モチベーションが低い人は低くなる行動をしているのです。

それは無意識の行動がそのようになっています。

見るもの、聞くもの、話すこと、そして行動が全てモチベーションの通りなのです。

 自分の行動を観察することで、自分のモチベーションを客観的に見ることができます。そして、モチベーションが低いのであれば、モチベーションを上げることもできるのです。

 

なぜモチベーションが低いのか

モチベーションが低い人は、モチベーションが低くなる情報を入れています。TV、ラジオ、新聞、雑誌等のマスメディアの情報でも、暗い話題などはモチベーションが低くなる情報になります。

その情報を入れ続けて、モチベーションを上げることはできません。モチベーションが低い人は、そのような情報を無意識に求めているのです。

自分の心理状態は何を求めているかを観察すれば、今の心理状態を把握することができるのです。

モチベーションが低い人は、自分よりも低い人を見て安心していきます。そして、自分よりも高い人を見ると居心地が悪いのです。

なので、モチベーションが低い人は、低くなることを自分で無意識に引き寄せているのです。

まずは、そのことに気づくことが大切です。

 

モチベーションを保っていけない理由

本を読んだり、セミナーに参加すると、そのときはモチベーションが上がるのですが、そのまま保っていけないのです。

モチベーションというのは、一時的に上げてもすぐに下がってしまうのです。これは誰でも同じなのです。

モチベーションというのは感情なのです。その感情は一気に上がれば、一気に下がるようになっています。そして、今までの習慣に戻ることで、さらにモチベーションが下がるのです。

そして、保っていけない理由は、すぐに実行をしないからなのです。気づいたことがあっても、すぐに行動をしないから、どんな知識を学んでも自分のものにならないのです。

当然、モチベーションも保っていけないのです。

 

モチベーションを上げる方法

モチベーションを上げるためには、上がる習慣を身につけることです。一時的にモチベーションを上げても意味がないのです。

毎日、強烈に上げなくてもいいので、少しずつ上がっていけばいいのです。モチベーション上げる習慣で最も効果的なのが、余計な情報を入れないということです。

余計な情報を入れなければ、それだけでも今のモチベーションを保っていけるし、さらに質の高い情報を入れていけば、モチベーションを上げることができます。

モチベーションは他の人に上げてもらうのではなく、自分で上げられる習慣を身につけることです。

見るもの、聞くこと、話すこと、行動の一つ一つを変えることで、モチベーションを上げることができるのです。

そして、良い情報に触れて気づたことがあれば、すぐに実行することです。行動をすぐにできる人はいつもモチベーションが高いのです。

モチベーションが高くなる行動を習慣にしていけば、高いまま維持することができます。

 

 

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