マインドフルネスによるメンタルヘルス

子供や動物は、今ここという瞬間に一生懸命生きているので悩まない。人間の心は、アップタイム、ダウンタイムという2つの対極の精神状態で考えることができます。

1. アップタイムとダウンタイムについて

アップタイムは、五感に意識を集中した思考のない状態のことをいいます。野球でバッターボックスに立ちピッチャーに立ち向かっている状態です。この場合は、いろいろなことを考えることはありません。思考してしまえば飛んでくるボールに集中することはできないからです。そのような五感い集中した状態のことをいいます。この場合は、時間の経過がゆっくりに感じます。

ダウンタイムは、これとは逆に没頭していて五感の感覚を忘れている状態です。この状態では、時間の経過がとても速いです。映画に見入ってしまうと時間があっという間に過ぎてしまうことと同じことが言えます。

2. アップタイムとダウンタイムの入れ替わり

人間の日々の生活の中でアップタイムとダウンタイムは頻繁に入れ替わります。幼い頃は、時間が経つのがゆっくりです。しかし、大人になると時間の経過がとても速いです。あっという間に1年が過ぎてしまいます。これは、子供がアップタイム主体で生きており、大人になるとダウンタイムの比率が高いからと言えます。

野生の動物は、ほとんどがアップタイムです。そのため、睡眠も浅く生き残るために五感を集中して生きています。動物は、いつ天敵に襲われるかわからないためです。また、将来を悲観したり悩んだりしません。常に今ここだけを生きているのです。

3. マインドフルについて

大人は、あれこれ考えてしまうためにうつ病になります。こどもや動物はうつ病とは無縁です。悩みやすい人がダウンタイムからアップタイムに抜ければ、一瞬で悩みから解放されます。マインドフルネスとは、思い浮かんできても思いにとらわれずアップタイム状態で今ここという瞬間に集中します。これは、座禅したのと同じ状態です。

マインドフルネスは、体内や心で体験される一つ一つの出来事に価値判断や反応せずに受け入れることで瞬間から瞬間へと意識を持続します。色々なことにとらわれない姿勢で体験できるようになっていくため、ストレスや不安症、うつ病といった苦しみに対抗できます。

いかがでしたか?

マインドフルネスを習得することで、ストレスを自分の力で対処することにつながります。それにより、自分らしい人生につながっていくのではないでしょうか?

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