マインドコントロールされないための心理学

マインドコントロール 心理 メンタル

この世に中というのは、基本マインドコントロールされています。というと、反発とショックを感じる人に分かれていきますが、マインドコントロールで成り立っているのです。

なぜなら、人は意識的にしても、無意識的にしても何かを信じているからです。それは特定の宗教ということではなく、何かを信じて心の拠り所にしています。

その信じていることは、人によって違いますが、ある人は常識であったり、ある人は今まで受けてきた教育であったり、ある人は自分で学んだことであったりと、何かを必ず信じているのです。

その信じていること自体が、マインドコントロールされているということなのです。それは、良い意味でも、悪い意味でも疑うことなく信じていることは洗脳されているということです。

 

・ありのままを見て、おかしさを見極める

マインドコントロールも、健全であったり、良いことであれば、洗脳されてもいいのですが、明らかに「おかしい」ことに洗脳されている人が多いのです。

最も大きな洗脳装置がTVなのです。TVを観ながら疑う人はいないのですが、とくにCMというのは、購買意欲を強くするための戦略を立てています。

見て、聞いてと目と耳で洗脳されているので、マインドコントロールされていることにも気づけないのです。

そのマーケティング手法にほとんどの人は、洗脳されているので、買い物にいく時は買わなくてもいい物まで、買うようになってしまうのです。

洗脳されていると、何も疑うことがないし、疑うのが面倒なのですが、ありのままが見える人は、おかしさが見えてくるのです。そして、洗脳されていることにも気づくことができるのです。

 

・常識を疑う

ほとんどの人は常識を信じています。というより、常識しか信じていません。そしてその常識に洗脳されていることにも、気づいていないのです。

常識というのは多数決では圧倒的に多いのですが、その多数決の多さにも疑いを持たない人がほとんどなのです。

常識をいちいち疑うのは、もの凄く疲れることなのですが、常識は常に変化しているので、一貫性がないのです。

そして、常識になっていることが最も遅れていることであるのです。

常識を疑うというのは、疲れるし、面倒なことなのですが、マインドコントロールされないためには、常識を疑うべきなのです。

とくに多数決で圧倒的に多い場合こそ疑うべきなのです。

 

・自分が信じていることを疑う

洗脳というのは、洗脳されている自覚がないことです。何の疑いもなく信じていることを洗脳というのです。

マインドコントロールは自覚がないので、自分から信じていることを疑う思考が必要なのです。

今まで自分が信じてきたことを疑うというのは、そう簡単にはできないのですが、一旦疑ってみてください。疑った後にまた信じてもいいので、疑ってみるのです。

そこから物事の両面が見えてきます。

そして、常識を疑う思考力も身についていきます。何でもかんでも疑うのは良くないことですが、何でもかんでも信じることも良くないことです。

マインドコントロールされないためにも、自分から何を信じて、何を信じないのかをしっかり分けることも必要なのです。

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