ストレスとは

ストレスとは メンタル心理

ストレスとは、外からの刺激による生体側の歪みと、刺激に対して歪みをもとに戻そうとする生体側の反応です。これは、ボールをイメージすることで理解することができます。ストレスがかかっても健康であれば元に戻ります。ストレスがあまりにも強かったり長く続くことによりボールが元の形に戻りにくくなります。普段の生活で気づきませんが、ボールが割れて心や体の不調を訴えて、そこでストレスについて気づきます。

1. ストレス反応

ストレスとなる様々な原因は、寒冷、高温、騒音による物理的ストレッサー、化学物質、臭気、接触による化学的ストレッサー、細菌、花粉による生物学的ストレッサー、人間関係、試験、仕事、プレッシャーによる心理社会的ストレッサーです。

それらのストレスによる反応は、心の反応、身体の反応、行動面での反応に分類されます。

心の反応は、不安、怒り、不満、抑うつ気分などです。身体の反応は、疲労感、食欲不振、不眠です。行動面の変化は、喫煙、飲酒量の増加などです。このような反応によりうつ病や高血圧、冠動脈疾患などのストレス病になる危険性があります。

2. ストレスによる病気の種類

ストレスが身体に出る場合は、狭心症、円形脱毛症、不整脈、手の震え、高血圧、神経性頻尿、などがあります。

ストレスが心に出る場合は、不眠症、アルコール依存症、パニック障害、過食症、出社拒否症、うつ病、などが挙げられます。

人間関係や金銭問題、身内の不幸、大震災などが強いストレスとされています。

3. メンタル不全のサイン

気分や身体の不調、ちょっとした生活の中の変化が起きているなら、普段と違う変化を見逃さないようにしてください。普段と違う変化によくある例を挙げます。

朝は、目覚ましよりも早く目がさめる。身体がだるい。新聞を見る気になれない。着替えるのがだるい。とにかく元気が出ない。

昼は、やる気が出ない。続かない。集中できない。簡単なミスをしてしまう。肩こりや頭痛がとれない。夕方になると気分が良くなり残業してしまう。

夜は、テレビを見てもつまらない。夕飯のメニューが決まらない。ご飯を食べる気がせず、食欲がない。なかなか眠れない。

以上のような例が、メンタル不全のサインになります。

ストレスというのは、自分が気にしていない場合でも身体や心に影響を与えます。少しでも、違和感やいつもと違うと感じたのならメンタル不全のサインです。しっかりと自分自身を把握しコントロールすることが大切です。

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