ストレスとつきあうということ

ストレスの正体 メンタル心理

ストレスの正体

ストレスという言葉は誰でも聞いたことがあり、毎日の生活の中でストレスを感じている人は多いのではないでしょうか。
そんな何気なく使っているストレスという言葉ですが、実態があることを知っていましたか?

・嫌なことがおきること
・不快な気分になること
これがストレスだと思っている人が多いと思います。
間違ってはいません。ですが、ストレスは悲しい事や辛い事だけではないのです。

それは、全てに対しての何かの刺激や変化が体にゆがみを与えることでストレスになるということです。
例えば、次のことが挙げられます。
・人間関係
・親しい人の死去
・自分や家族のケガ
・失業や退職
・結婚
・離婚
・職場での地位や環境の変化
・入学や卒業、入職、受験など
・生活環境の変化
・妊娠中、出産
・いい成績で賞を取った

このような良いことから悪いことまで幅広い刺激や変化がストレスになると言います。
これは、誰でも1度以上経験したことのあることで誰にでも起こることなのです。
つまり、生きていてストレスのない生活はしないということです。

大切なことは、大きな変化になった時ストレスが起こる可能性があるということを知っておくことです。
そして、頭の片隅でも自分で自分自身の状態を判断してストレスが起こるかもしれないと注意しておくことが必要です。

悪玉ストレスと善玉ストレス

先ほど色々な刺激や変化がストレスになると言いました。
それを理解した後に、ストレスには種類があります。
それが、悪玉ストレスと善玉ストレスです。
ストレスとついているから全てが悪いストレスというわけではありません。
ストレスの内容によってはあった方がいいストレスがあります。
どんなストレスが悪玉になるのか善玉になるのかはわかりません。
なぜなら人それぞれだからです。
同じようなストレスを2人に同時にあげたとしても、感じ方が違うからです。
1人は強くストレスを感じてしまい、もう1人はさほどストレスを感じないということが起こります。
悪玉ストレスの場合は、体調不良やイライラの原因になったりします。
善玉ストレスの方は、いい気持になれるストレスです。善玉ストレスも限度を超えると悪玉ストレスになる可能性があります。
注意が必要です。

ストレスを予防するのに大切なことは、まず自分を知ることです。
自分自身でどんなことが強くストレスを感じているのかはある程度分かるのではないでしょうか。
それを利用して、なるべく強いストレスは避けましょう。

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