ジプシー心理

不安心理ヘルス

「美容院ジプシー」、「歯医者さんジプシー」などの言葉を聞いたことはありますか?

もちろん本物のジプシーではありません。

一つの場所に落ち着かない顧客のことを、そう呼んでいるのだそうです。

例えば「美容院ジプシー」。

髪をカットしてもらったり、スタイルを決めてもらう美容院。毎度、サロンを替えてあちらこちらで点々と新規顧客になっていきます。

歯医者さんも同じです。

ある程度の治療が終わってしばらくしてまた診察をしてもらう機会に、新しい病院へ行きます。

なぜ、新しい場所へ点々と変わっていくのでしょう。

美容院も歯医者さんも業種はことなりますが、顧客ファイルやカルテが残っており、前回の記録があります。

「私の髪はくせが強くて細いんです。」とか、「前回治療した時には麻酔をして神経の治療をしたんです。」とか、

わざわざ説明しなくてはなりません。

面倒なはずです。しかし・・・それでもまた新しいサロンや歯医者へ行ってしまいます。

その心理の第一のポイントは、期待の高さがあります。

髪も歯も顔にかかわるパーツの中で最も頻繁に手入れをする部分です。

毎日、整えたり磨いたりしないといけない大切で身近なものですね。

髪型は「見た目」を左右するパーツ。

歯は「心地よい食事」に影響するパーツ。

流行りのヘアスタイルは挑戦したいものですが、それが自分に「似合う」とは限りません。

自分の顔や性格、仕事、ファッションなどにマッチした髪型をコーディネートしてくれる相性のよい美容師さんを求めて、

つい、ジプシーのようになってしまうのです。

また、歯の治療も、どこかに自分の噛み具合を整えてくれる歯医者さんはいないだろうかと探してしまいます。

食事は繊細なものであり、口の中の快適さはとても重要です。

少々痛いだけでも眠れなくなったりしますね。

第二のポイントは、仕方ない場合。

引越しや転職で、近くのサロンや病院を探していくことも多いです。

それだけ、多くの美容院や歯医者さんがあるという現実もありますし、遠くても行きたいと思える担当者であれば本当に探し求めていた方に出会うことができたといえるでしょう。

第三のポイントは、営業スタイルです。

これは個人差がありますが、高いシャンプー等を勧められたり、高価な歯の素材を見せられて、

顧客への営業が積極的な方からは、逃げてしまいたくなる心理が働きますね。

シャンプーも断れますし、歯も保険の範囲をお願いすればいいのですが、今後、信頼関係を気づくことが難しいかもしれません。

以上、ジプシーについなってしまう心理ですが、

みなさんは思い当たる点がありますか?

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