カウンセリングのしくみ

心理ヘルス カウンセリング

初めての心理カウンセリングは、とても緊張しますね。

病院内の施設であったり、区役所などの相談窓口、メンタル専門のクリニックもあります。

今は、ホームページなどで内容や価格、時間、先生、場所、などを調べることができますので、気になることはすべてチェックしましょう。

そして、自分で「行ってみよう。」という意思を持って行くことが大切です。

親に言われたとか、友達に勧められたから、とりあえず行くということであれば、全く効果がありません。

できたら、自分で探して、検討して、自分で予約を入れてください。

心理療法は、カウンセラーや医師が相談にのったりすることはしますが、本人が自律的に考え、行動できるようになることが目的です。

「カウンセリングに行こう。」と思い立ったことからもう、治る方向に向かっているのです。

しかし、無理や焦りをもってがんばることはありません。

「予約はできたけど、病院前までは送ってほしい。」などと家族に協力してもらうことも、一つの自律です。

カウンセリングは時間をきちんとはかり、その時間内のみで話をします。

少し早目についてゆっくりできる精神状態でいましょう。

もしも緊張するのでしたら、ハンカチやキャンディーなど、ちょっと安心できるものをかばんに入れておくといいですよ。

クリニックや先生により異なりますが、まずは簡単なアンケートのようなシートに症状を書きます。

症状の期間や状況、薬、などです。

これは、どこの外来でも同じですね。

そして、「どうぞ。」と言われたら先生とのカウンセリングです。

ほとんどの場合、顔を見合わせる対面方式ではなく、直角に座る方式をとります。

これは、顔を見ないで両者の間に空間を作ることで、話安さができるのです。

二人の目線が共通の空間であることで、実在していないですが、そこにある話題に集中する不思議なトリックです。

カウンタバー等で並んで話す方が、いろいろ打ち明けられるという経験はありませんか?

「今日はどんなお話をしましょう?」

先生がきっかけをくれたら、自由にどんどん話してよいです。

時々、夢中になりすぎて主語がわからなくなったり、興奮して泣いてしまっても大丈夫です。

カウンセリングには、守秘義務があり、決して他人にもらすことはありません。

そして、経験豊富なカウンセラーさんであれば、良いタイミングで話を整理するのを手伝ってくれるのです。

「それは、誰と誰の話ですか?」

「どんな気分でしたか?」

すると、ふっと自分の気持ちやその悩みのポイントに気づくことがたくさん出てきます。

なるべくリラックスして、素直な気持ちで話してみましょう。

時間がくると、「ここまで」と終了します。

時間を決めるということで、頭を休め、日常に戻るという気持ちのリセットをします。

カウンセリングは料金がかかります。

話すだけでお金を払うことに抵抗があるという人もいますが、人の話を聞き、気づきに導いていくカウンセラーの技術は実はとても知的レベルの高いものです。

また、料金を払うことで真剣に問題に取り組む気持ちになります。

そして、自宅に帰ってからの気持ちの変化もじっくり感じて、次回のカウンセリングに話してみましょう。

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