インターネットとうまく付き合おう

インターネットと付き合う

わからないことがすぐに調べられたり、どこでも連絡がとれ、離れていた友人ともSNS で消息を取り合える・・・。

なんて便利なツールなのでしょう!

しかし、最近ではそのインターネットを使った犯罪やイジメが問題になっているため、規制方法や新たな法則の設定の検討が急がれています。

公共の機関によるルールの決定が決まれば、ネット犯罪や事件などがなくなるのでしょうか?

残念ながら、また新しい悪事というものは次々と生まれていきます。

それはインターネットがあるずっと昔からですね。

便利になると、それを悪用する人もいるということです。

では私たちはその悪い事件に巻き込まれないために、どのような心がけをすればよいのでしょう?

インターネットはただの道具

インターネットは高度な辞書です。

物やお店を調べたり、地図で行先を表示したり・・・日々の疑問に即答してくれる便利なもの。

調べもののために出かける必要もありませんし、時間も選びません。

その「道具」としていかに上手に使うかは自分のセンスです。

手入れしない包丁が使えなくなったり、使い慣れていないのこぎりで上手に木を切断できないことと近いかもしれません。

スマートフォンやパソコンもデータを整理したり、メンテナンスをしましょう。

また、道具は使ってこそ手に馴染んでいく物です。

「使わず嫌い」にならないで積極的に挑戦することで、新しい世界に出会うことが出来ます。

自分を守るのは自分の知識

恐いというのは「個人情報」の漏洩です。

しかし、元々は自分が情報を入力していたという場合がほとんどです。

アンケートなどは、気軽に応えずに内容を確認したり、電話番号や住所、クレジットカード情報の記入は、特に慎重さが大切です。

うっかり入力を控えるという気持ちになるだけで、詐欺犯罪も防げるようになることでしょう。

また、パソコンにはウィルスをチェックするソフトをダウンロードし、ガードすることも大切。

さまざまなページにログインすることもあると思います。

面倒でも、定期的にパスワードを替える習慣を持つことで、かなり情報漏れを防ぎます。

デスクトップにテキストメモをできるようにしておき、

毎回、そこにパスワードをメモしておけば、替えても忘れませんね。

SNSでは浅いつきあいを心がける

FacebookやTwitter、Lineなど、友達とのコミュニケーションツールは楽しさもありますが、冷静につきあうことも大事です。

一度、認証してしまうと、ブロックしづらいですし、コメントがないと落ち込んだり、知らないメッセージがきて恐くなったりしますね。

SNSは「浅いつきあい」に徹することです。

多くの人が閲覧する場所で会話をしているのですから、詳しいことは個人的に連絡をとることです。

ネガティブなコメントを出すと、あなた自身のマイナスになります。見ているのは親しい人だけではないのです。

実際にフリー活動の宣伝やお店の告知など、SNSは使い方さえうまく行えば便利です。

賢くネットを利用しましょう。

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