できる人の考え方

仕事できる方 メンタル心理

「あの人は仕事ができる。」と評判の上司、新入社員はいますか?

仕事のできる、できないというのは、一体どこで判断されているのでしょう?

例えば、あなたが新人だと仮定します。先輩が次々といろいろな作業を指導してくれています。

ひとつの仕事が済んだ時、あなたは先輩に何とたずねますか?

「次は何をすればいいですか?」

このように尋ねれば、次の仕事の指示をもらえることでしょう?

しかしもし、数日教えてもらっているのであれば、

「これをやってみようと思うのですが、良いでしょうか?」

「これをやってみたので、みていただけますか?」

という質問をできるようになりましょう。

つまり、もう数日教えてもらっている中で次にやるべき仕事の予測をたてて、計画的に実行することができるということです。

これを褒めてもらいたいという動機でやるのではなく、「仕事をもっとやりたい。」と心から思って行うことが大切です。

先輩とは、あなたよりも広い視野で仕事を組んでいるのですから、評価を求める行動はお見通しです。

豊かな時代になるに従い、私たちは仕事や勉強が義務的に行うものになってしまい、天から降ってくるものだと勘違いしていることがあります。

次々と仕事が重なり、多忙になる時も、そのように感じるものです。

しかしながら、仕事は自動的にやってくるものではないのです。

大きな企業にいると、月々の給料が与えられる仕組みです。

淡々と仕事をこなすことで、生活に必要な金額が貰えて安定した暮らしが保障されています。

しかし、「できる人」の考え方は、どんな企業に所属していても自分の報酬を獲得していくのです。

淡々と仕事をこなすのではなく、自分で仕事を創るのです。

どうしたらもっと円滑に仕事を進められるかな?

どうしたら販路を拡大できるだろうか?

常に頭の中を回転させて、どこで何をしていてもヒントやアイデア求めています。

すると、すべての仕事も先に先にと手段を打って、様々なケースを想定できるようになります。

備えがあるので、例え会社が倒産しても困難に陥ることなく、次の仕事を創ることに成功し、自ら開業することもあります。

それは、年齢や学歴は関係ありません。

たった今からでも、「仕事を創る」考え方に変えて過ごすだけで数年後に大きな力となっていくはずです。

仕事が上手くいかないことや部下が思い通りにならないことをつい、ぼやいてしまう時は、他人のせいにしている証拠で「できる人」ではありません。

自分のやるべき仕事は、自分で創るのです。

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