がんばることを楽しもう

ピアノ弾く メンタル心理

他人に「頑張って。」と言うものではないといいます。

確かに、他人がどのくらいの思いでその行動をとっているのか全てをわかっているわけではないのに、

なんとなく「頑張って。」というのは失礼なことでしょう。

ましてや、頑張って疲れている人、落ち込んでる人に言うことは、さらに苦しませることになる場合があります。

結構、ナーバスな言葉です。

でも、もし自分が言われた場合は、なるべく感謝の気持ちで受け取りましょう。

日本語の「頑張ってね。」という言葉は、挨拶のように使われることも多く声をかけてくれたことに悪意はないのです。

また、自分にハッパをかけるために「頑張れ、頑張れ」ということも良し悪しが問われます。

暗示をかけるように言い過ぎると、身体の変化に気づくことが出来ず、過労で倒れてしまうかもしれません。

自分のがんばれる範囲を知っておくことが大事ですね。

「がんばらなければならない。」という強迫的な気持ちになっていたら、ストップするサインです。

でも、「頑張る」ことは悪いことなのでしょうか?

きちんと目標を立てて、計画を練り、行動を頑張ってみることは、それを達成した喜びにもなります。

さらに、また次のステップへ進む自信にもつながりますね。

つまり「がんばり方」に工夫が必要なのです。

例えば、ピアノを弾きたいと思い頑張って練習をすることにしました。

ここで重要なのは、「弾きたい。」という純粋な欲求です。

素敵な曲を自ら演奏したいと想像し、わくわくすること。

その気持ちが良いがんばりになります。

目的が明確なこともすべきことがプランできるので、良い結果に導きます。

さらにプランをたてていくと、欲求の実現に向かっていく喜びにあふれていきます。

いきなり、ピアノを買っても弾けませんから、いろいろな情報を集めて、相談する専門家を見つけましょう。

すでに弾ける友人やインターネットで見つけたピアノ教室でもいいですね。

具体的に、相談の予約をしたり、楽譜を買うことで、いつの間にか進んでいます。

もしかしたら、途中でレッスンが難しく感じ、「がんばる」必要が出てくるかもしれません。

そんな時に、初めの「わくわく感」を思い出してみましょう。

素敵な曲を演奏することをまだ「やりたい!」と思えるならば、きっと難しいレッスンも楽しくがんばれるはずです。

「だめだ」「難しい」と考えるだけで、超えられるはずのラインを跳ね上げてしまっています。

「がんばる」ことを楽しみにチェンジする習慣をつけることで、自分で思っていた以上の世界に出会えるかもしれません。

 

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